タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60651000 
科目名   環境教育実習Ⅰ  
担当教員   堂囿 いくみ,山本 昭範  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   別途指示    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修選択科目B、中等教育教員養成課程理科専攻選択科目B、初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132472 
ねらいと目標 野外の多様な生物を観察・調査することで,自然環境と生物の実際の有り様を知り,理解する。多様な生物の生態や分類などを調査することにより,自然環境と生物について深い理解を得るとともに,野外における様々な調査方法を習得する。また、課題研究を通じて科学研究の手順や論理を学ぶ。これらは環境教育での応用や,高度な研究への基盤となると期待される。  
内容 学内外の野外において,様々な生物の観察や調査を行う。5月に「1日実習」,8月に山梨県清里にて,3泊4日の集中実習を行う。各自が設定したテーマに沿って調査・分析・発表を行い,野外における生物のあり方について深く学ぶ課題研究を実施する。第1回のオリエンテーションの際に,授業の内容紹介とともにスケジュール調整を行う。 
テキスト 配付資料  
参考文献 各種動物・植物図鑑,日本自然保護協会「自然観察ハンドブック」など。調査するテーマに応じて適宜指示する。  
成績評価方法 実習作業状況: 30%
野外実習での課題研究発表: 60%
各種提出物: 10%

課題研究発表については,発表の内容とプレゼンテーションを教員等が採点し評価する。 
授業スケジュール(展開計画) ・第1回オリエンテーション:4月中に行う。正式な日時については後日連絡する。

・基礎的な調査法の実践と生物観察(学内及び都内近郊):5月の土曜日午後を予定。日程はオリエンテーション時に調整する。

・学外野外実習オリエンテーション:7月の水曜4限に予定。正式な日時については後日連絡する。

・学外における集中野外実習(山梨県清里,場所は変更になる可能性あり):8月下旬の3泊4日を予定。
 
授業時間外における学習方法 習得した基礎的な野外調査法を活用して、集中野外実習のテーマ設定や調査方法の立案、及び準備を事前に行う。 
授業のキーワード 野外活動、植物の観察、動物の観察、生態学、形態学、分類学、アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等) ・地球環境論および自然環境調査法Bの履修を前提とする。
・対象とする年次外も履修可とするが、野外調査での安全確保のため、適正な人数よりも履修希望者が多かった場合、年次や面接等によって選抜を行う。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面にて行います。オリエンテーションなどは,場合によっては遠隔で行う可能性があります。
必修の授業時間内に適宜連絡します。 
その他  
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