タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60650800 
科目名   地球環境論  
担当教員   山本 昭範  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S102    開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程理科選修選択科目B、初等教育教員養成課程環境教育選修必修科目、中等教育教員養成課程理科専攻選択科目B 
備考   
ナンバリング   131471 
ねらいと目標 地球上には、土壌、水、大気などの様々な要素から構成される環境が存在している。昨今重要な関心事項となっている種々の環境問題には、これらの要素や要素間の相互作用などが関係している。本科目は、地球規模の物質循環や環境問題を引き起こしている原因などを学び、環境問題と環境を構成する要素との相互関係についての理解を深める。 
内容 地球環境のシステムや環境を構成する要素について解説する。また、温室効果や地球温暖化など地球規模で関心の高まっているトピックスを取り上げ、その要因や環境を構成する要素との関わり合いについて自然科学的な側面から解説する。 
テキスト 資料を配布する(web class利用) 
参考文献 ・地球環境変動の生態学(2014)日本生態学会編、・Climate change 2013: the physical science basis(2013)IPCCなど 
成績評価方法 試験(期間中に複数回行う小テスト含む)、授業への参画状況などを総合して判断する。規定の出席数を満たした者に対して、試験・小テスト(60%)、授業への参画状況などによる平常点(40%)を目安に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2「環境」の捉え方              
3生物の構成元素              
4地球規模の炭素循環             
5人間活動と炭素循環            
6陸上生態系の炭素循環           
7生態系の生産力              
8地球のエネルギーバランス          
9温室効果のメカニズム           
10大気中の温室効果ガス          
11日本のガスインベントリ           
12地球温暖化の政治的対策           
13地球温暖化の技術的対策:適応策     
14地球温暖化の技術的対策:緩和策      
15まとめ
授業時間外における学習方法 毎回の配付資料を予め読んでおくこと。また、授業内容を書き加えた配付資料や参考文献等を利用して復習すること。 
授業のキーワード 環境問題、地球温暖化、温室効果、生態系、炭素・窒素循環 
受講補足(履修制限等) 履修希望者数によって人数調整を行う場合がある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で実施する。ただし、感染症の状況等に応じて、遠隔形式(オンデマンド型)または対面形式と遠隔形式の併用で実施する場合がある。 
その他  
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