タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60650600 
科目名   地域の環境学と農的体験Ⅰ  
担当教員   小柳 知代  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   多目教     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   132471 
ねらいと目標 景観生態学をベースとして、地域の自然環境の特徴や人と自然との関わりの歴史を読み解くための考え方・手法を学ぶ。また、教材植物園をフィールドとして、地域に伝わる伝統野菜や雑穀の栽培および収穫を体験する。授業を通じて、地域に存在する自然資源を見出し、環境教育の現場で活用できるようになる。 
内容 授業は対面で、講義とフィールドワーク、大学の教材植物園での農的体験を組み合わせて行う。
・景観生態学をベースとした地域環境の把握と環境教育への展開
・事例対象地域の生物多様性保全計画の策定
・生物多様性保全の現場の視察
・伝統野菜や雑穀の栽培と収穫 
テキスト 授業内で適宜紹介する。 
参考文献 講義資料を配布し、必要に応じて関連書籍を紹介する。  
成績評価方法 平常点(各回の授業で提示する小レポート、中間評価)40%
課題発表40%
最終課題レポート20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2教材植物園での農的体験
3景観生態学の考え方と役割
4里山の生物多様性保全
5保全と利用のバランス
6大学保全湿地の紹介(フィールドワーク)
7大学保全湿地の巡検・調査(フィールドワーク、第6回と同日)
8都市近郊の里山保全地域の紹介(フィールドワーク)
9都市近郊の里山保全地域の巡検・管理活動(フィールドワーク、第8回と同日)
10地域の環境計画とその考え方
11地域の生物多様性保全戦略の策定①データ収集
12地域の生物多様性保全戦略の策定②とりまとめ
13成果発表会(1・2・3グループ)
14成果発表会(4・5グループ)・フィードバック
15教材植物園収穫祭
授業時間外における学習方法 各回の授業前にWebClassに掲載された講義資料を読んでおくこと。
授業内で紹介する参考図書を入手し読んでおくこと。
授業時に示した課題に対して、レポートを作成し提出すること。 
授業のキーワード 生物多様性保全、生態系管理、地域計画、環境教育、アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等) 野外でのフィールドワーク(2回)の日程は、通常の授業時間(金・2限)とは別に、受入れ機関と調整を行った上で決定します。訪問先は、埼玉県所沢市および東京都八王子市の予定です。詳細は、初回の授業時に説明します。フィールドワークに参加できない方には、別課題を提示します。
学芸ポータルのメール連絡およびWebClassのおしらせをまめに確認するようにしてください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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