タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60650500 
科目名   自然環境調査法B  
担当教員   堂囿 いくみ  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   W301    開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   132472 
ねらいと目標 環境教育活動に必要不可欠な自然環境の科学的な調査・測定方法を学び、自然の捉え方を身につける。  
内容 身近な自然環境要素の定性的あるいは定量的な測定方法を習得するとともに,データの解析(統計解析など)から結果を解釈し,議論する。野外調査と講義を組み合わせて,データ収集と解析・議論を行う。
野外調査は,学芸大学構内および近隣にて行い,環境要因と植物ー昆虫の相互作用にどのような関係があるか,継続的にデータを取っていく。取ったデータを解析,議論し,最後にプレゼンテーションを行う。 
テキスト 配布物など 
参考文献 適宜紹介する 
成績評価方法 作業状況,課題提出物および実習のレポートを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1自然環境の科学的みかた
2コドラート法によるデータの取り方
3生物種の採集と同定
4データ集計の方法
5野外調査:生物個体数の測定とフェノロジー
6野外調査:土壌水分の測定
7野外調査:光量子の測定
8野外調査:土壌pHの測定
9野外調査:生物間相互作用の測定
10データ入力と集計
11データの解析と生物統計学
12データの結果表示方法(グラフと表の作成)
13プレゼンテーションの作成方法
14プレゼンテーション1:フループ1~3の発表
15プレゼンテーション2:グループ4~6の発表
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 天候などによっては日程が前後する。野外調査の持ち物,注意点などは,1回目の授業で説明する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的に対面で行います。場合によっては遠隔(ライブ配信)となる場合もあるため,随時WebClassを確認してください。 
その他  
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