タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60008000 
科目名   科学技術と環境  
担当教員   山本 昭範  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野C共通 
備考  CA:(C)領域 
ナンバリング   111471 
ねらいと目標 「環境」は様々な場面で取り上げられ、議論されているホットトピックスの一つである。本科目は、科学技術の発達に伴って生じている環境問題について、問題が生じるメカニズムなどを概説し、環境について理解を深める。 
内容 環境の概念、環境を構成する要素について解説し、それらの環境教育について考察する。また、地球規模の環境問題、地域的な環境問題をいくつか取り上げ、環境問題の概要や環境問題が生じるメカニズムを自然科学的な側面から解説する。 
テキスト 資料を配布する(web class利用) 
参考文献 ・地球環境の教科書10講(2014)九里徳泰、左巻健男、平山明彦編著、・地球環境化学入門 改訂版(2007)J.E.アンドリューズら 
成績評価方法 試験・レポート等、授業への参画状況などを総合して判断する。規定の出席数を満たした者に対して、試験・レポート等(60%)、授業への参画状況など(40%)を目安に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2環境の概念             
3土壌                
4日本の植生環境           
5植生分布と環境          
6大気             
7環境問題:大気汚染        
8環境問題:酸性雨          
9環境問題:生物多様性の価値     
10環境問題:生物多様性の現状   
11環境問題:生物多様性に対する影響  
12環境問題:温室効果        
13環境問題:地球温暖化        
14観測データのノイズ         
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業内容を書き加えた配付資料や参考文献等を利用して復習すること 
授業のキーワード 環境問題、地球規模、地域規模、土壌、大気、環境教育 
受講補足(履修制限等) 抽選による人数調整を行う。
10月15日(金)の18時までの仮登録者を対象に抽選を行い、抽選結果をwebclassにて連絡する。
個別の通知は行わないので、必ずwebclassを確認すること。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で実施する。
ただし、感染症の状況等に応じて、遠隔形式(オンデマンド型)または対面形式と遠隔形式の併用で実施する場合がある。 
その他  
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