タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-環境教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50675300 
科目名   環境教育演習Ⅲ  
担当教員   山本 昭範  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   C103    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程環境教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   134472 
ねらいと目標 環境教育研究と研究論文の作成を実践するために必要な能力と技術を習得する。また各自の研究報告をとおして、プレゼンテーションや議論する能力を向上させる。 
内容 各自が設定した研究テーマにもとづき、文献・資料調査、フィールドワークをすすめ、中間報告を行う  
テキスト 随時紹介する 
参考文献 随時紹介する  
成績評価方法 研究内容など(プレゼンテーションや発表方法などを含む:60%)、授業参加の程度や他の受講者の研究発表への参加の程度(40%)により総合的に評価する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2研究課題の設定と文献・資料の収集
3研究報告その1:都市の気候等
4研究報告その2:環境教育の実践等
5研究報告その3:生物の進化等
6研究報告その4:植物の繁殖戦略等
7研究報告その5:児童生徒の環境意識形成等
8研究報告その6:景観と環境教育等
9研究報告その7:温室効果ガス発生等
10研究報告その8:生物多様性の保全等
11研究報告その9:国内外の環境政策等
12研究報告その10:展示評価等
13研究報告その11:魚類の生態解析等
14研究報告その12:気候と地域特性等
15まとめ
授業時間外における学習方法 研究報告は、各自が取り組んでいる卒業研究の中間発表になる。プレゼンテーションはパワーポントを使用する。また、発表内容を要約したレジュメを作成し配布する。これらの資料準備は授業時間外の作業となる。  
授業のキーワード 環境教育学、フィールドワーク、プレゼンテーション  
受講補足(履修制限等) 本科目は、環境教育選修4年生を対象とする授業である。また、4年生であっても、今年度に卒業論文を提出する予定にない者の受講は推奨しない。受講者全員が、最低1回ずつ卒業研究の口頭報告を行う。そのため正規の時間外に数回の補講を行う可能性がある。 
学生へのメッセージ 発表前に必ず指導教員およびゼミでの議論を行うこと 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(ライブ型)で実施する。 
その他 口頭報告の順番等の詳細については別途連絡する
 
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