タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60631900 
科目名   比較教育学研究  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   N105    開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133391 
ねらいと目標 比較教育学という研究アプローチの基本を理解したうえで、その基本的課題に関して、映像などの具体的資料、データの検討を試みる。 
内容 はじめに比較教育学研究の意義を確認し、続いて言語と教育、宗教と教育などの比較教育学の主要課題について考える。その上で、映像資料(映画を含む)なども情報源として、日本の教育と比較しながらいくつかの国の教育事象を検討する。 
テキスト とくに指定しない。なお映像を視聴することが多いので、出席を欠かさないこと。 
参考文献 二宮皓編著『新版 世界の学校 教育制度から日常の学校風景まで』学事出版、馬越徹編著『現代アジアの教育 その伝統と革新』東信堂、村田翼夫編著『東南アジア諸国の国民統合と教育』東信堂など 
成績評価方法 授業中の発表の内容および最終レポートをもとに評価する。これに出席状況等(30%程度)を加味して最終評価とする。

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1比較教育研究の意義
2比較教育研究の課題(1)言語と教育(その1)
3比較教育研究の課題(1)言語と教育(その2)
4比較教育研究の課題(2)宗教と教育
5比較教育研究の課題(3)経済と教育
6映像から考えるヨーロッパの教育(1)
7映像から考えるヨーロッパの教育(2)
8映像から考えるアジアの教育(1)
9映像から考えるアジアの教育(2)
10映像から考えるアフリカの教育(1)
11映像から考えるアフリカの教育(2)
12映像から考えるアメリカの教育(1)
13映像から考えるアメリカの教育(2)
14比較を通して考える日本の教育(1)
15比較を通して考える日本の教育(2)
授業時間外における学習方法 授業で学んだ内容をもとにした課題を適宜配布するので、しっかり復習しておくこと。
また、授業時間内に時間が収まらない映画作品を扱う場合は、受講生各自が授業時間外に視聴してもらい、その後の授業では、その作品から得られた特徴や情報についての意見交換や議論を行いたいと考えている。 
授業のキーワード 比較教育学 
受講補足(履修制限等) 履修制限は特にない。知り得た情報に対する自分の考えを授業の中で述べることを奨励したい。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を原則とするか、後半の回に、映画作品を視聴した上で課題レポートをWebclassに提出する回を設けることを考えている。 
その他  
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