タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60631100 
科目名   国際教育演習B  
担当教員   榊原 知美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   国セ会議   開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   133392 
ねらいと目標 心理学的な視点から「文化と発達・学習」の関係を捉えていくために必要となる,基本的な概念や研究法を理解することを目指す。 
内容 文化と発達・学習の関係を心理学的に捉えるための研究法に関する文献を講読する。本授業では特に,質的なデータの収集・分析方法に焦点をあてる。授業は,担当学生がレジュメを作成して発表し,クラス全体で討論するという形で進める。状況をみて可能であれば,実際にデータ収集・分析もしてもらう。心理学的な視点から問題設定をして自力で研究を進めていく力を身に付けることをめざす。 
テキスト 講読する文献は,履修者と相談のうえ決める。 
参考文献 授業内で紹介する。 
成績評価方法 授業中の発表,ディスカッションへの参加・貢献度,課題,最終レポートにより評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1導入(本授業の目的と方法)
2文献の発表と討論① 質的研究とは
3文献の発表と討論② 質的研究とは
4文献の発表と討論③ 質的研究とは
5文献の発表と討論④ 面接法
6文献の発表と討論⑤ 面接法
7文献の発表と討論⑥ 面接法
8文献の発表と討論⑦ 観察法
9文献の発表と討論⑧ 観察法
10文献の発表と討論⑨ 観察法
11データの収集と分析
12データの収集と分析
13分析結果の発表と討論
14分析結果の発表と討論
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 文献を読み,レジュメを作成する。講読した文献のなかで興味をもったテーマ・研究法に関する心理学論文・書籍を読む。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 履修希望者は,初回の授業に必ず出席すること。履修者数に応じて、授業形式と内容を変更する場合がある。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で実施予定であるが、状況によっては遠隔形式(主にライブ配信,場合によってオンデマンドを併用)に変更する可能性がある。 
その他  
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