タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60610300 
科目名   カリキュラム論  
担当教員   小山 英恵  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火2   単位区分   選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修教科・教職(専攻SE、初等教育教員養成課程学校教育選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   133394 
ねらいと目標 この授業では、教育課程の編成に関する基礎的な理論と方法を理解することをめざす。主な内容は下記のとおり。
1.教育課程とは何か:学習指導要領の位置づけ、教育目標、内容選択の基準、教育課程の編成原理
2.日本における教育課程の歴史的変遷
3.教育課程の評価(カリキュラム・マネジメント)
 
内容 本授業では、教育課程の編成に関する基本的な概念・原理を検討したうえで、日本における教育課程の歴史的変遷に学びつつ、近年の教育課程改革をめぐる課題について考察する。教育課程を問うとは、学校の教育内容および方法の選択・組織という視点をもとに、学校教育そのものを問いなおすことでもある。 
テキスト 田中耕治編『よくわかる教育課程 第2版』ミネルヴァ書房、2018年。 
参考文献 西岡加名恵編著『教職教養講座 第4巻 教育課程』協同出版、2017年。 
成績評価方法 提出課題および学期末課題により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 オリエンテーション 講義概要を理解する
2 カリキュラム概念
3 カリキュラムと教育目標
4 内容選択の基準①
5 内容選択の基準② 応用編
6 内容選択の基準③ レビュー編
7 カリキュラム編成の基礎
8 領域論①
9 領域論② 応用編
10 領域論③ レビュー編
11 カリキュラムの評価
12 戦前・戦中の教育課程
13 学習指導要領の変遷
14 近代学校批判
15 まとめ 学期末課題
 
授業時間外における学習方法 テキストを予習する。 
授業のキーワード カリキュラム(教育課程)、学習指導要領、カリキュラムの評価(カリキュラム・マネジメント)、アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 初回の授業時に必ずWebclassを確認すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド)で実施予定である。ただし、各回の授業において課題提出の締め切りを設ける。 
その他  
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