タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60400100 
科目名   授業観察演習  
担当教員   戸田 孝子  
対象学年   2年   クラス   62  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程国際教育選修教科・教職(共通SE 
備考  共通SE  対象:A国際 
ナンバリング   132972 
ねらいと目標 ・基礎実習の授業の様子を観察することを通して、教育実習の意義について理解を深め、次年度の実習への問題意識について記述することができる。
・授業視聴を通して学習指導案の構成や、その役割について理解することができる。
・授業記録をとって観察し、授業について多様な見方を出し合うことを通して、授業観察の視点(机間巡視、板書計画、発問の想定等)を持つことができる。
 
内容 各自、第1学年~第6学年までの参考となる授業動画や指導案を全国のWebサイトから選び、その結果をチームズ  へ提出する。この課題の提出締切は、10月8日10:20
クラスメイトの報告も閲覧し、全体の考察を提出する。この提出締切は、10月14日10:20

課題1:小学校第1学年の「授業動画」または「指導案」をWebで検索し閲覧する。「学年・教科・単元名」を入力して検索、都道府県教育委員会や学校が配信しているもの、または教員個人によってアップロードされた「授業動画」または、「指導案」について、興味・関心のあるものを閲覧し、教育実習での授業づくりの参考にする。
課題提出は、閲覧した「授業動画」または、「指導案」のタイトルとURLの記録のみを、チーム画面上の「課題1」に提出する。

課題2:課題1で閲覧した小学校第1学年の「授業動画」または、「指導案」の中で、クラスメイトにも紹介したいものをひとつ選び、「分析レポート」を以下の項目について作成する。「分析レポート」に記述すべき項目は、   学年;(縦割りクラスで実施された授業の場合は、参加学年をすべて記載) 
1. 教科:
2. 単元名または授業テーマ:
3. 動画か指導案かの区別:
4. 発信者:(学校名、教育委員会名など)
5. 発信年度:
6. 授業者が教員か実習生かの区別:
7. URL:                           
8. 授業の概要:(授業展開の要旨)
9. 授業分析:(教育実習で授を行う上で参考になるところに焦点を当てて、導入・展開・教材・発問・グループワークの工夫・児童への言葉がけ・机間指導などを分析し、クラスメイトに推薦したい動画の見どころや指導案の注目すべき記述について、詳細を記述する)
課題提出は二か所に行なう。ひとつは、画面上の「課題2」提出でここには、学籍番号・氏名を記入して提出する。もうひとつは、画面左側「学年別チャンネル(Share Point閲覧用)」内の画面上の「ファイル」へのアップロードで、ここでは、学籍番号氏名の部分を、「文責:ニックネーム(フルネームでもよい)」に変えて提出する。
課題3以下、詳細はチームズ画面に掲載。 
テキスト 適宜指示 
参考文献 適宜指示 
成績評価方法 チームズに提出された課題1~15により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 上記課題1~12は、小学校第1学年から第6学年まで同様に行う。
課題13・14・15は、自分が課題12までを提出し終わった後、他に5名のクラスメイトが課題12までを提出していることが確認できれば、開始することができる。締切 10月14日10:20
課題13:クラスメイトによってアップロードされた「分析レポート」を閲覧する。
閲覧した「学年」「教科」の記録のみ、チーム画面上の「課題13」に提出する。
課題14:クラスメイトによって紹介された「分析レポート」の中で、関心のあるものについて、Web上で閲覧する。閲覧した「授業動画」または、「指導案」のタイトルとURLのみ、チーム画面上の「課題14」に提出する。
課題15:課題13・14から学んだ、各学年の児童の特徴やその指導法の注意点等について(箇条書きでよい)「授業観察演習最終課題レポート」としてチーム画面上の「課題15」に提出する。
 
授業時間外における学習方法 全国の教育委員会等が公開している授業動画た指導案を検索する。 
授業のキーワード 授業動画・指導案・授業分析・小学校学年別・小学校教科別 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 教室対面でこの授業を実施していた際は、閲覧できる動画や指導案の数が限られていたが、2020年度、オンデマンド方式で、受講生が、全国からWeb公開されている資料を広範囲に収集し、クラスメイトの資料収集と分析結果も共有することで、多角的な授業分析と、3年次教育実習へ向けての授業のイメージが、よりこどもの発達段階に即して描けるようになった。このTeamsの利点を生かし、今年度も豊富な資料で、3年次の準備をしたい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔 Teamsコード  svqlys2  において、9月1日よりオンデマンド方式で実施する。 
その他  
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