タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-国際教育(A類)
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60100300 
科目名   教育組織論  
担当教員   李 紅実  
対象学年   1年   クラス   57  
講義室   C402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程 教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程国際教育選修教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免教育の基礎理論、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校心理選修教育の基礎理論 
備考  対象:A学教/学心/国際 C特支 
ナンバリング   121971 
ねらいと目標 教育と社会の関係,学校制度,および学校の組織と経営など,教育の仕組みについて基礎的な知識を習得する。 
内容 日本の社会と学校,教育政策と教育行政,教育機会と学校制度,カリキュラム,学校組織と学校経営,子どもをめぐる学校・地域・家族の関わり,教師の地位と役割,教育改革と学校のあり方などについて講述し、教員になるための資質を高める。 
テキスト 講義資料などのをWebclassを通じて送付し、学生は指定期限内に付け取る。 また毎回の講義時に利用する補足資料プリント等も、デジタル配信によって行う。  
参考文献 教育制度研究会編『要説 教育制度 新訂第三版』 学術図書出版社  
成績評価方法 出席(30%)、講義への参加度(40%)、レポート(30%)などを、総合的に判断して評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教育組織論とは オリエンテーション
2日本の社会と学校 概論的に学校を巡る状況変化、子供の変化と指導上の課題、諸外国の改革動向に説明
3教育政策と教育行政1 主に公教育の原理及び理念、公教育制度を構成する教育関係法規
4教育政策と教育行政2 主に教育行政の理念と仕組み、教育制度を巡る諸課題
5教育機会と学校制度1 主に学校を巡る状況変化、子どもの変化と指導上の課題
6教育機会と学校制度2 主に子どもの変化と指導上の課題、教育政策の動向
7カリキュラム 主に教育政策動向と諸外国の改革動向、教育制度を支える行政の仕組み、教育制度の諸課題
8学校組織と学校経営1 主に学校経営、教育活動、学校評価
9学校組織と学校経営2 主に学校経営の仕組み、教職員およびステークホルダーとの連携・協働
10生徒文化 子どもの変化と指導上の課題、地域と連携した学校教育活動、開かれた学校づくり
11子ども・地域・家庭1 主に地域と連携した学校教育活動、開かれた学校づくり
12子ども・地域・家庭2 主に学校での危機管理および事故対応、学校を巡る安全上の課題
13教師の地位と役割1 教師の地位と役割をキーワードに、学校経営、教育活動、学校評価のあり方を考える
14教師の地位と役割2 教師の地位と役割をキーワードに、学校経営の仕組みや教職員およびステークホルダーとの連携・協働について考える
15これからの学校と社会 まとめとして、教育を取り巻く社会状況、教育制度、学校経営の変化に再言及し、地域との連携と学校安全の遵守についても概括する。
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 教育制度 教育権利  
受講補足(履修制限等) この科目は,博物館法施行規則の改正により,平成21年度以降入学の学生が,平成24年度以降に習得しても,学芸員資格科目「教育学概論」に相当する科目とならないので注意すること。  
学生へのメッセージ 授業の具体的内容については、コース初回において指示する。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔授業になる場合は、Webclassを使ったオンデマンド授業になります。その他、必要な情報はWebclassで伝えます。 特に初回授業の形式(対面か遠隔か)、内容に関してはWebclassに知らせますので、授業日前日までは必ず確認してください。 
その他 受講生の関心や理解度に応じて,毎回のトピックスや重点の置き方,講義順序などを変更することがある。  
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