タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-養護教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60711500 
科目名   薬理学  
担当教員   松本 佳代子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N201    開講学期   春学期  
曜日・時限   火4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  養護教育教員養成課程養護教育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   132381 
ねらいと目標 生体に影響を与える化学物質である薬物に関する基本的知識および薬物の生体の機能に対する作用および体内動態(吸収・配布・代謝・排泄)を理解し、薬物の薬理学的基礎を修得する。
1.薬の概念について説明できる。
2.薬物の作用様式について列記し、説明できる。
3.主作用と副作用および有害作用の相違について説明できる。
4.薬物動態に関する薬理用語を挙げ説明できる。
5.薬物の体内分布について説明できる。
6.薬物に対する感受性の相違について述べることができる。
7.薬物効果に影響を与える因子を列挙し、その機序を述べることができる。
8.各種疾患・病態に用いられる基本的な薬物の作用、作用機序、副作用を列挙し、説明できる。
9.社会の現状を理解し、幅広く対応できる。
10.薬物に関する正しい情報収集を実践できる。
 
内容 児童、生徒に関連した医薬品、特に風邪や糖尿病などの治療薬、ワクチンや避妊薬などの予防に関連する医薬品について具体的に学ぶ。 
テキスト 南江堂 今日の治療薬 解説と便覧 2021
ISBN:978-4524228485 
参考文献 講義中に配布したハンドアウト 
成績評価方法 出席・授業態度   12%
宿題  1.5*16=24%
レビュークイズ 4*6=24%
プレゼンテーション  10%
期末試験  30%

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1•講義について
•薬とは何か?
•医薬品の分類
2•薬理作用について、その機序影響する因子(薬用量、年齢、性別その他)
3•レビュークイズ1
•薬物依存
•プラセボ効果
4•薬物の吸収、分布、代謝、排泄
•医薬品の剤形
5•レビュークイズ2
•薬の副作用
•相互作用
6•感冒薬
7•レビュークイズ3
•消化器系治療薬
8•アレルギー治療薬
•喘息治療薬
9•レビュークイズ4
•糖尿病治療薬
10•糖尿病治療薬
11•レビュークイズ5
•女性ホルモンと医薬品
12•女性ホルモンと医薬品
13•レビュークイズ6
•中枢神経系治療薬
14プレゼンテーション、まとめ
15質疑応答および期末試験
授業時間外における学習方法 医薬品の広告や、街の薬局など、身近にある医薬品に関連したものを常に見るよう心がけること。
また、自宅にある医薬品やそのパッケージや添付文書にも目を通すこと。 
授業のキーワード 医薬品の分類、薬物、感冒薬、消化器系治療薬、アレルギー治療薬、喘息治療薬、糖尿病治療薬、女性ホルモンと医薬品、中枢神経系治療薬 
受講補足(履修制限等) 火曜日の4限以外に5限の補講が受講可能な学生 
学生へのメッセージ 毎週、宿題の提出とレビュークイズがあります。
宿題は予習をかねて、レビュークイズは復習をかねていますので、しっかり勉強してください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 5/18(火)のみオンラインで行う(4・5限続けて実施する。)。5/25、6/1、6/8、6/15、6/29、7/6(いずれも火曜日)は、4・5時限(最終日のみ4限のみ)続けて行う。6/22(火)の代わりに6/25(金)に補講を行う。この日のみ3、4限で、教室はN102を使用して授業を行う。 
その他  
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