タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-養護教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60710600 
科目名   保健行動科学  
担当教員   朝倉 隆司  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   S206    開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  養護教育教員養成課程養護教育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   132381 
ねらいと目標 人間の健康現象や保健医療の問題に対する行動科学的なアプローチの基本を理解する。 
内容 保健行動論や健康問題の行動科学的アプローチに関する概説。 
テキスト 指定なし 
参考文献 カレン・グランツ、バーバラ・リマー、フランシス・ルイス編「健康行動と健康教育 理論、研究、実践」医学書院2006、日本健康心理学会編「健康心理学概論 ①」実務教育出版2002、山崎喜比古編「健康と医療の社会学」東京大学出版会2001の5章と6章。他にもトピクスに応じて随時紹介する。 
成績評価方法 授業への参加と課題の達成度、試験で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション。行動、行動科学とは。なぜ健康問題へ行動科学的アプローチを用いるのか。
2公衆衛生学からみた保健行動。
3保健行動モデルの基本的構成要素(1)
4保健行動モデルの基本的構成要素(2)
5保健行動モデル(1)ヘルスビリーフモデル
6保健行動モデル(2)合理的行為理論
7保健行動モデル(3)トランスセオレティカルモデル
8保健行動モデル(4)社会的認知理論
9保健行動モデル(5)プレシード・プロシード・モデル
10その他の保健行動モデル
11ストレスプロセスモデル(1)
12ストレスプロセスモデル(2)
13健康とクオリティオブライフ、バイオエシックス
14養護実践における保健行動科学の応用と展望
15まとめ
授業時間外における学習方法 健康現象を人と集団の行動レベルで考え,その行動がなぜどのように生じたのかを考える習慣を身につけること. 
授業のキーワード 健康、病気、保健医療、行動科学、ストレス、保健行動モデル 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面形式で行う。感染状況により、対面とzoomによるオンライン形式を併用する。 
その他 授業内容の資料は、授業中に配布する。
出された課題は必ずやって提出すること。
分からない点は、必ず質問すること。 
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