タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-養護教育
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60710500 
科目名   養護教育専攻入門セミナー  
担当教員   朝倉 隆司  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N105    開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  養護教育教員養成課程養護教育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   131381 
ねらいと目標 大学の授業は、高校までの授業とは異なっている。そのギャップを埋め、大学で学校保健学、養護学を学ぶ基礎をつくる。大学で学ぶための基本姿勢を身につける。 
内容 大学での学びで必要とされる技術(クリティカル・シンキング、パラグラフライティング、読む、発表する、調べる・確かめる)、問題意識を持つ、ことに関連した内容で構成する。同時に、保健学的認識の基礎、学校保健の基礎について学ぶ。 
テキスト  
参考文献 授業中紹介する。 
成績評価方法 授業への参加、発表課題の達成度など 
授業スケジュール(展開計画) 以下の内容について,学校保健学,養護学のイントロダクションと学生の発表,ディスカッションにより進めていく.学芸大学の歴史、図書館の利用など、東京学芸大学における学生生活で基礎となることがらを学習する。

a)自己理解、他者、世界理解に繋がるもの
 人の痛みや苦しみは理解できるか。人の話を聴くということ。
b)人間や世界・社会をどう見ていくか
c)高校までの意味/生き方、物語ることと振り返ること
d)人生のデザイン、大学生活の意味、大学で学ぶ意味
e)相互関係性の構築
f)大学での学習スキル
 考える、書く、話す・表現する、聞く、調べる
g)何のために生きるか/何のために学ぶか
h)学芸大に対する理解を深め、ここで養護学、学校保健学を学ぶための基礎

以上を踏まえ、子どもの健康、学校保健、養護学の基礎となる健康、子ども、学校、社会に対する認識について、概説とディスカッションをしていく。グループワークも行う。  
授業時間外における学習方法 パワーポイントの作成、発表の原稿作成などの課題は、必ず行ってくること。 
授業のキーワード 大学生,学ぶ,考える,発表する,議論する 
受講補足(履修制限等) D類養護教育専攻のみ 
学生へのメッセージ 出席すること. 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本は対面形式とする。感染状況により、対面とZoomによるオンライン形式を併用する。 
その他 出された課題はやってくること。質疑応答に十分慣れること。授業中、発言すること。 
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