タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60585500 
科目名   運動部活動指導演習  
担当教員   仲宗根 森敦  
対象学年   3年   クラス   55  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   133374 
ねらいと目標 学校部活動で扱う運動種目について、その特性、効果的な指導法や実践法を学習する。到達目標は、様々な目的や対象に応じて臨機応変かつ理論的背景のある運動部活動の指導ができるようになることである。  
内容 この授業では、体操・器械運動の技の構造を理解することによって、技のつまづき、さらには安全に実施するための配慮等を学ぶことを目的とする。特に、体操・器械運動の技の指導というものを、自らの身体で体験することによって指導する際の留意点やポイントを理解できるようになることを目指すものである。 
テキスト なし 
参考文献 教師のための器械運動指導法シリーズ(金子明友著、大修館書店)マット運動、とび箱・平均台、鉄棒運動 
成績評価方法 授業内の課題 70%
最終レポート 30%
・授業内の課題は、各回の内容への対応方法(たとえば指導法の場合はその質)を総合的に評価する。
・最終テストは、授業で取り上げたテーマのうち、もっとも興味を喚起された内容に関して、 より多角的に文献を調べ、自ら考察したものを1200字程度にまとめる(30点)。 
授業スケジュール(展開計画) 1 授業の目的、計画および評価方法の確認
2 運動技術の理論と部活動等での指導法①「ゆか運動」
3 運動技術の理論と部活動等での指導法②「跳び箱運動」
4 運動技術の理論と部活動等での指導法③「鉄棒運動」
5 運動技術の理論と部活動等での指導法④「平均台運動」
6 運動技術の理論と部活動等での指導法⑤「トレーニング計画」
7 運動技術の理論と部活動等での指導法⑥「技の構造について」
8 運動技術の理論と部活動等での指導法⑦「運動表記について」
9 運動技術の理論と部活動等での指導法⑧「習熟位相について」
10 運動技術の理論と部活動等での指導法⑨「学習評価について」
11 運動技術の理論と部活動等での指導法⑩「体操競技の他者観察について」
12 運動技術の理論と部活動等での指導法⑪「運動の自己観察について」
13 運動技術の理論と部活動等での指導法⑫「体操競技男子の採点方法について」
14 運動技術の理論と部活動等での指導法⑬「体操競技女子の採点方法について」
15 運動技術の理論と部活動等での指導法⑭「補助について」
16 総合討議、授業のまとめ  
授業時間外における学習方法 復習:授業内で理解したポイントや理論的内容や動きのコツなどは忘れないように書き留め、まとめておくことておくこと(所要時間は2時間)。
予習:必要に応じてプリント等を随時配布するので、紹介された図書と併せて読んでおくこと(所要時間は2時間)。 
授業のキーワード 体操競技、ゆか運動、平行棒運動、鉄棒運動、平均台運動 
受講補足(履修制限等) 実技を行う際には、長髪の者はゴムなどで髪を縛り、運動の妨げにならないようにすること。腕時計、貴金属類は外して授業に臨むこと。 
学生へのメッセージ 運動部活動においては、指導において理論的な内容と実践的な内容を理解して指導することが必要になります。しっかりと学び、実際の部活動指導に役立てられるようにしましょう。 
実務経験のある教員による科目 ○ 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 受講者の技能レベルや専門種目、授業進行度よって受講内容が変わることがあります。 
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