タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60585500 
科目名   運動部活動指導演習  
担当教員   東條 佳史  
対象学年   3年   クラス   53  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木5   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   133374 
ねらいと目標 学校部活動で扱う運動種目について、その特性、効果的な指導法や実践法を学習する。到達目標は、様々な目的や対象に応じて臨機応変かつ理論的背景のある運動部活動の指導ができるようになることである。 
内容 本講義ではバスケットボールの効果的な指導法や実践法、部活動運営について学習する。
・指定されたテーマについて事前に調査する。自らの意見、見解についてもまとめる。
・講義では、調査内容を発表、実践する。
・テーマについてそれぞれの見解をもとにディスカッションを行う。
 
テキスト なし 
参考文献 バスケットボール指導教本 改訂版 上・下巻 公益財団法人日本バスケットボール協会編
その他、必要に応じて提示します。 
成績評価方法 授業内の課題 80%
平常点      20%
・授業内の課題は、各回の内容への対応方法(たとえば指導法の場合はその質)を総合的に評価する。
・平常点は、授業に取り組む姿勢などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業目的、計画および評価方法の確認
2運動技術の理論と部活動等での指導法①「運動部活動の実態について(指導上における想定される問題とその対策について)」
3運動技術の理論と部活動等での指導法②「運動部活動の実態について(生徒への生活指導について)」
4運動技術の理論と部活動等での指導法③「運動部活動の実態について(保護者との関わり方について)」
5運動技術の理論と部活動等での指導法④「テクニックとスキルの違いについて(指導理論編)」
6運動技術の理論と部活動等での指導法⑤「テクニックとスキルの違いについて(指導実践編)」
7運動技術の理論と部活動等での指導法⑥「戦術の理論と実践について(指導理論編)」
8運動技術の理論と部活動等での指導法⑦「戦術の理論と実践について(指導実践編)」
9運動技術の理論と部活動等での指導法⑧「育成年代に対する指導方法について(発育発達の観点から考える)」
10運動技術の理論と部活動等での指導法⑨「育成年代に対する指導方法について(練習内容編)」
11運動技術の理論と部活動等での指導法⑩「育成年代に対する指導方法について(マネージメント編)」
12運動技術の理論と部活動等での指導法⑪「育成年代に対する指導方法について(指導者の関わり方編)」
13運動技術の理論と部活動等での指導法⑫「バスケットボール指導者の指導理念について学ぶ」
14運動技術の理論と部活動等での指導法⑬「自らのバスケットボール指導者としての指導理念について」
15総合討議、授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業前:バスケットボールのルールや競技特性、各回で必要となる一般的な知識をまとめておくこと。(所要時間は2時間)
授業後:各回に関連する自参考文献を調査し、まとめておくこと。(所要時間は2時間) 
授業のキーワード バスケットボール、指導法、指導理念、戦術、理論、実践、アクティブラーニング、ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 実技を行うにあたり履修時に支障のない者 
学生へのメッセージ 議論の場では、調査結果や自分の見解が合っているかどうかは重要ではありません。人間を対象としたコーチングに関することなので、明確な正解がないことについて議論し合う場合も少なくありません。講義参加者で積極的にディスカッションを交わし合い、チームでより良い答えを導き出せる社会人基礎力も身につけてほしいと思います 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、中・高の体育や部活動、選抜チームの監督などで、初心者から選手まで様々な競技レベルのプレーヤーを対象にバスケットボールを専門的に指導してきた経歴がある。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他  
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