タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60585000 
科目名   バスケットボールB  
担当教員   東條 佳史  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   体育施設    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目 
備考   
ナンバリング   132373 
ねらいと目標 ・バスケットボールを指導する上で必要な技能や状況判断能力について実践的に理解する。
・バスケットボールに関する基本的な知識、理論について学ぶ。
・仲間と協力して作戦(戦術)を実施する意義について理解し、作戦を実行できる実践的能力を身につける。 
内容 上記の目標を達成するために、以下の流れで授業を展開する。
・ウォーミングアップ/バスケットボールに必要な動きとしての運動の基礎
・コーディネーショントレーニング
・スキルトレーニング
・ゲーム性の高い練習(3対3やアウトナンバー状況など)
・ゲーム
また、ゲーム性の高い練習などにおいては、その練習での課題を解決することが求められる。その際、味方同士で協働的に解決するための作戦をアクティブラーニング形式でディスカッションをし、作戦を実行するものとする。作戦の内容や実施の可否などについて、講義の最後にチームで反省する。 
テキスト なし 
参考文献 バスケットボール指導教本 改訂版 上・下巻 公益財団法人日本バスケットボール協会編 
その他、進捗状況に応じて資料を提示します。 
成績評価方法 ・講義への参加意欲、態度(20%)
 -積極的に練習やゲームに参加しているか
 -チームでのディスカッションに参加しているか
・練習やゲームの趣旨の理解度(50%)
 -毎回の講義において、練習やゲームの趣旨をプレーに反映できているか
・技能テスト(30%)
 -主にボールを扱うコーディネーションのレベルを測定する 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業の目標、内容、計画、評価方法、注意事項について説明する)
2バスケットボールの競技特性やルールについて
3バスケットボールに必要な運動の基礎について
4コーディネーショントレーニングについて
5シューティングについて
6ゲーム性の高い練習について
7実践的能力を身に付けるためのミニゲームについて
8バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(1対1編)
9バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(2対1編)
10バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(スキル条件が伴う1対1編)
11バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(オンボールスクリーン編)
12バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(オフボールスクリーン編)
13バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(3対2編)
14バスケットボールの駆け引きの構造について実践的に学ぶ(3対3編)
15技能テスト、及び、講義全体の学習内容のまとめとゲーム
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は0.5時間)
授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は0.5時間) 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング
チームアプローチ
他者理解
自己認識 
受講補足(履修制限等) 運動に適した格好、室内シューズで受講してください。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、中・高の体育や部活動、選抜チームの監督などで、初心者から選手まで様々な競技レベルのプレーヤーを対象にバスケットボールを専門的に指導してきた経歴がある。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面方式 
その他 新型コロナウイルスの感染状況により、授業の内容を変更(身体接触を伴う運動プログラム→身体接触を伴わない運動プログラム)することがあります。 
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