タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60584000 
科目名   スケート実習  
担当教員   小森 伸一,小池 太,北原 澄高,針ヶ谷 雅子  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   学外施設    開講学期   秋学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選択,選必  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目B、初等教育教員養成課程保健体育選修選択科目A 
備考  奇数年度のみ開講 
ナンバリング   132373 
ねらいと目標 安全で楽しいアイススケートの、初心者指導に必要な基礎的知識と技術を修得する。  
内容 秋学期(後期)授業終了後に3泊4日の学外実習を行う。

※秋学期中に1回のオリエンテーションを行う:年末または年明け1月中
 (日時・場所は未定:後日、ポータルや掲示板にて連絡)

実習:
◎日程:2022年2月28日(月)~3月3日(木)/3泊4日
※上は予定(若干、前後に移動する可能性あり。秋学期の履修時には確定)

◎場所:帝産ロッヂ(長野県野辺山)
※現地JR「野辺山駅」集合

◎費用:約3~4万円
(宿泊/食事代、傷害保険代、貸切リンク代 ※交通費は含まず)

※貸切リンク代を頭割するので参加人数によって費用に変動がある。人数が増えれば割安となる(例:16人程度の参加で、約「32,000円/人」)

<交通費>JR国分寺駅~野辺山駅往復:¥4700円程度(学割適用)
※参加人数が25人以上となれば、貸切バスを使用することを考えている(安上がりとなる為)。

【重要!!】
◎履修登録後に履修を取りやめる場合で、年内までに連絡がある場合は費用は発生しないが、年が明け、その後実習に不参加を申し出ても、その時点で事前準備等でかかっている実習実費(傷害保険代、リンク代、貸し切りバス代<使用時のみ>、等)は徴収するものとする。 
テキスト なし。
プリントを配布する(実習前オリエンテーション時に配布するしおり内に必要知識などの資料が含まれる)。 
参考文献 なし。配布するプリントに記載する。 
成績評価方法 オリエンテーションの出席状況、実習での活動の取り組み、等を総合的に評価する。
ただし、以下の項目を評価方法の尺度とする。

実習中の取組み:80%
オリエンテーションの出席状況:20%

【※重要!!※】
○連絡なくオリエンテーション欠席者の実習参加は認めない。 したがって、履修登録をしてもオリエンテーション欠席の学生は、実習に参加不可となり、評価は「失格」となる。

○12月の年内までに何の連絡もなく第2回目のオリエンテーションに欠席して、その後実習に不参加となった場合は、すでに事前準備でかかっている実習実費(傷害保険代、リンク代、貸し切りバス代<使用時のみ>)は徴収する。  
授業スケジュール(展開計画) 【事前授業(学内授業)】
○オリエンテーション(2時間):
・実習の概要説明(含、要項配布)
・アイスホッケー用具合わせ及び準備

【集中授業(学外授業:3泊4日)】
基礎スケーティングの技術の習得をベースに、主に以下の活動について総合的行う。

1) 基礎スケーティング
2) アイスホッケー
3) 氷上レクリエーション

※具体的な実習のプログラムは、2回目のオリエンテーション時に連絡するが、概要は以下の通り。

<主なプログラム内容>
1日目:集合・開講式・オリエンテーション・午後練習(3H)・夜講習(2H:アイスダンスステップ練習・ホッケールールの確認、等)
2日目:午前練習(3H)・午後練習(3H)・夜講習(2H:ビデオ鑑賞~スケートの基礎~)
3日目:午前練習(3H)・午後練習(3H)
4日目:午前練習(3H)・まとめ・閉校式・解散  
授業時間外における学習方法 特になし(実技系の集中授業のため)。 
授業のキーワード 基礎スケーティング、アイスホッケー、氷上レクリエーション 
受講補足(履修制限等) ・対象となる専攻(選修)以外の他専攻(選修)学生の履修可。  
学生へのメッセージ 引き続きのコロナ禍等で学外での実習が難しいとなった場合は、都内のスケートリンクの貸し切り使用が可能な場合は、通いで行うなどの策を講じて実施予定です。

つきましては、履修希望者のみなさんも、上のような想定外となった場合は、柔軟な対応において従来とは違った変則的な実施となることを理解の上、履修するようにしてください。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 実習は対面形式
事前授業(ガイダンス)は、原則は対面形式で考えているが、そのときの社会の状況をみながら遠隔(オンライン)形式および対面形式との併用で実施とすることもある。
事前にポータル等を通じて連絡することになるので、つねにポータルメッセージには留意しておくこと。  
その他 【重要!!】
◎履修登録後に履修を取りやめる場合で、年内に連絡がある場合は費用は発生しないが、年が明け、その後実習に不参加を申し出ても、その時点で事前準備等でかかっている実習実費(傷害保険代、リンク代、貸し切りバス代<使用時のみ>、等)は徴収するものとする。  
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