タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60582600 
科目名   スポーツバイオメカニクス概論  
担当教員   新海 宏成  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻選択科目A、初等教育教員養成課程保健体育選修選択科目A、教育支援課程 教育支援専攻生涯スポーツコース選択科目B 
備考   
ナンバリング   132371 
ねらいと目標 ・スポーツバイオメカニクスの分析に必要な力学の基礎を習得し、スポーツ動作と力学との関係性について理解する。
・運動をバイオメカニクス的に評価することのパフォーマンス向上およびスポーツ指導に対する有用性を理解する。 
内容 ・スポーツバイオメカニクスを理解する上で不可欠な解剖学や筋-神経生理学の基礎。
・力学の基礎に関する解説と、実際のスポーツ動作への応用。 
テキスト 授業時に資料を配付する。 
参考文献 必要に応じて授業内で紹介する。 
成績評価方法 毎回の提示課題(14回):70%
最終レポート:30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1受講ガイダンス
スポーツバイオメカニクスの概要とその意義
2解剖学の基礎 -筋・骨・関節の構造とその運動-
3筋のメカニクス -筋の特性と筋収縮のメカニズム-
4神経のメカニクス -中枢(脳・脊髄)と末梢(筋)の関係性と運動の調節-
5キネマティクスとは -変位・速度・加速度-
運動の法則
6キネティクスとは -力・モーメント-
並進運動のキネティクス① -運動量と力積-
7並進運動のキネティクス② -力学的エネルギー・仕事・パワー-
8回転運動のキネティクス -角運動量と慣性モーメント-
9人体のてこ -筋の発揮張力-
スポーツバイオメカニクスにおけるデータ取得方法
10身体重心の意味とスポーツ動作分析への応用
11良い動きのバイオメカニクス的原則
12歩・走動作のバイオメカニクス
13跳・泳動作のバイオメカニクス
14投・打(蹴)動作のバイオメカニクス
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間:1時間)。
授業後:授業内の解説について復習し、その内容を自身が行うスポーツ種目に関連させながらまとめる(所要時間:3時間)。 
授業のキーワード 筋生理学、解剖学、力学、動作分析、ICT活用 
受講補足(履修制限等) ・毎時間配布される資料を使った復習を中心に、必要に応じてスポーツバイオメカニクス関連の書籍(特に指定なし)を読む。
・力学(物理)と数学の基礎的知識(ともに高等学校レベルで十分)を得ていることが望ましい。授業内でも解説するが、各自で必要に応じて復習して欲しい。  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式(オンデマンド型) 
その他  
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