タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60582200 
科目名   ソフトバレーボール  
担当教員   高橋 宏文  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   体育施設    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131373 
ねらいと目標 小学校の学習指導要領で取り上げられているネット型の種目であるソフトバレーボールについて、その成り立ちから、ゲームの構造や実践方法さらには指導方法について学習する。
そして、様々なルールや場の設定を用いてゲームを行い、ゲームの発展させる方法とその発達段階別の課題を発見していく。
さらには、ソフトバレーボールから通常のバレーボールへとゲームを発展させていく方法について実戦を通して学習していく。 
内容 (1)ソフトバレーボールの理解
(2)ソフトバレーボールのゲームの実践と課題の発見とその対処法
(3)ゲームの工夫の視点(様々なルールの特徴を把握する)
(4)ソフトバレーボールからバレーボールへの移行とその課題の抽出
(5)移行時の課題への対処法
 
テキスト  
参考文献 必要に応じて資料を提供する。 
成績評価方法 授業時の課題レポート 80%
出席+努力       20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2ネット型の種目の特徴を捕える
3導入ゲーム
4キャッチバレーの導入
5キャッチバレーの発展
6様々なルールによるゲームの実践から指導のポイントや課題を発見する
7様々な場の設定によるゲームの実践から指導のポイントや課題を発見する
8戦術を取り入れたゲームの実践とその戦術を達成するための技術や動きを考える
9キッズバレーボールを用いたゲーム①
ボールの変更とプレーの様相の変化による課題を考える
10キッズバレーボールを用いたゲーム② 
ボールの変更とルールの設定のバランスを考えてゲーム作りを考える
11キッズバレーボールを用いたゲーム③
戦術を生かしたゲームを考える
12通常のバレーボールを用いたゲーム① 
ボールの変更とプレーの様相の変化
13通常のバレーボールを用いたゲーム② 
ボールの変更とルールの設定
14通常のバレーボールを用いたゲーム③
組織化されより良い連係を図ったプレーを実践したゲームを作る
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業スケジュール欄を参照すること 
授業のキーワード グループ学習
ルールの工夫
場の設定の工夫
バレーボールゲームの発展 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 常にゲームを実践しながら課題を発見し、その課題を解決するための指導法などを考えるという学習法になります。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 本授業は基本的には体育館にて対面授業の形式で行います。しかし、状況によっては遠隔授業の形態を取り入れる場合もあります。 
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