タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60581800 
科目名   表現運動  
担当教員   神戸 周  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   体育施設    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   132373 
ねらいと目標 表現運動を指導する上で必要な基本的運動を体得するとともに,ダンス作品制作の過程を体験する。 
内容 半期の授業を大きく三つの部分に分け,それぞれ以下の内容を学習する。1)ダンス活動全般に通底する基本的な身体動作,2)リズム系ダンスおよび表現系ダンスの基礎,3)ソロおよびグループによるダンス作品の制作 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 七類誠一郎「黒人リズム感の秘密」郁朋社,邦正美「舞踊創作と舞踊演出」論創社 
成績評価方法 毎回の授業の活動状況(40%)、ソロの作品(30%)およびグループの作品(30%)の出来ばえを総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の内容と進め方についての説明
2筋肉のストレッチ(可動域を広げる)とダンスの基本動作(歩く,跳ぶ,回る)
3アイソレーション(個々の身体部位を感じる)とインターロック(身体部位を連動させる)
4リズム系ダンスⅠ:ヒップホップ(基本動作を学ぶ)
5リズム系ダンスⅡ:フレーヴォ(基本動作を学ぶ)
6表現系ダンスⅠ:模倣(イメージをとらえる)
7表現系ダンスⅡ:即興(心と身体の趣くままに動く)
8ソロの作品制作Ⅰ:〇〇な感じを身体で表現する(題材を選び、動きを生み出す)
9ソロの作品制作Ⅱ:〇〇な感じを身体で表現する(踊りこみと発表)
10グループによる作品制作Ⅰ(題材とテーマを決定する)
11グループによる作品制作Ⅱ(動きを生み出す)
12グループによる作品制作Ⅲ(作品を構成する)
13グループによる作品制作Ⅳ(踊りこむ)
14グループによる作品制作Ⅴ(発表する)
15授業のまとめ(前回の授業で行った発表のビデオ映像観賞)
授業時間外における学習方法 ・上記「参考文献」欄に記載の書籍の授業と関係する部分を前もって読んでおく(所要時間は0.5時間)。
・授業で行った内容を各自でもう一度実践してみる(所要時間は0.5時間)。 
授業のキーワード グループ学習、発表会 
受講補足(履修制限等) 新型コロナウイルス感染症の影響で受講者数は制限しなければならないため、本授業を「必修」とする学生以外の受講は認めない。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式とオンライン形式(オンデマンド型)の併用を原則とする。この場合、受講者数(およそ40名)をAとBの2グループに分け、隔週で対面形式とオンライン形式の授業を交互に受講することとする。 
その他  
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