タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60581600 
科目名   陸上A  
担当教員   持田 尚  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131373 
ねらいと目標 歩・走運動(短距離・リレー・ハードル、中長距離)、跳躍運動(走り幅跳び、走り高跳び)、そして投運動(砲丸投げ)の魅力やその技術的特性について学習し,その実践を通して各種練習法や指導法を習得する 
内容 本授業では,授業内容を生活密着型体育運動としての陸上競技、各種目の技術的特性、各種目の練習法および指導法を中心に展開する. 
テキスト 「これで完ぺき!陸上競技」 繁田進 著 ベースボールマガジン社 1,650円(税込)  
参考文献 Jugend-Leichtathletik_Mehrkampf Deutscher Leichtathletik-Verband (Hrsg.)
「これで完ぺき!陸上競技」 繁田進 著 ベースボールマガジン社
陸上競技入門ブック 「短距離・リレー」土江寛裕(著) ベースボールマガジン社
陸上競技入門ブック 「ハードル」谷川聡(著) ベースボールマガジン社
陸上競技入門ブック 「跳躍」吉田孝久(著)ベースボールマガジン社
陸上競技入門ブック 「中長距離・駅伝」両角速(著)ベースボールマガジン社
中学校・高等学校学習指導要領解説 保健体育編 文部科学省  
成績評価方法 平常点20%(授業への取り組み,提出物を含む)
実技試験(80%,各20%×4)短距離走,ハードル走,跳躍,投てき 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回:生活密着型スポーツとしての陸上競技「立つ」、「歩く」運動とその指導
2第2回:短距離走・リレーの実践(1)スタート・加速走
3第3回:短距離走・リレーの実践(2)リレー・バトンの受け渡し
4第4回:短距離走・リレーの実践(3)リレーの実践
5第5回:ハードル走の実践(1)ハードルドリルABC
6第6回:ハードル走の実践(2)1台目までのアプローチ
7第7回:ハードル走の実践(3)ハードル走の実践
8第8回:走り幅跳びの実践(1)短助走での跳躍練習と助走合わせ
9第9回:走り幅跳びの実践(2)着地練習と走り幅跳びの記録計測
10第10回:走り高跳びの実践(1)はさみ跳び・背面跳びでの跳躍練習と助走合わせ
11第11回:走り高跳びの実践(2)走り高跳びの記録計測
12第12回:砲丸投げの実践(1)立ち投げ
13第13回:砲丸投げの実践(2)ステップ,グライド投法
14第14回:中長距離走の実践
15第15回:混成競技の実践
授業時間外における学習方法 授業前に予め該当テーマについて下調べを行い、授業後には学んだ内容を整理しポートフォリオを作成する。(各回1時間程度、合計15時間程度) 
授業のキーワード 陸上競技、生活密着型陸上運動、スポーツ技術、スポーツ指導、ICT活用 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、日本陸上競技連盟強化委員および日本オリンピック委員会強化スタッフ(コーチング・情報戦略・医・科学スタッフ)を務める陸上競技指導の実務経験を持つ経歴がある。
当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式と遠隔形式両方を取り混ぜた一部対面授業形式で実施する。遠隔形式の授業はオンデマンド型で実施する。 
その他  
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