タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60580800 
科目名   保健体育科演習  
担当教員   森山 進一郎  
対象学年   3年   クラス   57  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程保健体育専攻必修科目、初等教育教員養成課程保健体育選修必修科目 
備考   
ナンバリング   133372 
ねらいと目標 卒業研究の作成に向けて、研究の方法を理解する。 
内容 様々な研究論文を読み、卒業論文で取り組むテーマを定める。
簡単な実験を行い、レポートを作成する。 
テキスト なし 
参考文献 健康・スポーツ科学のための卒業論文/修士論文の書き方、出村慎一、山次俊介(著)(杏林書院)2,500円+税
体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方、福永哲夫・山本正嘉(著)(市村出版)3,000円+税
その他、授業の進捗に合わせて、適宜紹介する。 
成績評価方法 理解度  75%(プレゼンテーション、ディスカッションやレポートなど)
参加態度 25%(授業へ取り組む姿勢など) 
授業スケジュール(展開計画) 初回に全員で相談の上、発表の順番と日程を決め、それにしたがって進める。
以下の15回の授業スケジュールは、履修者(研究室所属のゼミ生)が6人とした場合で計画された内容となる。
内容
1授業の目的、計画と評価の確認、運動方法学(指導法、トレーニング)研究方法の概説
2運動方法学研究法1:文献の検索方法-関連テーマについて歴史的背景をまとめるとともに、図書等を参考に調べる
3運動方法学研究法2:各自の専門種目に関する文献の整理-関連テーマについて図書等を参考に調べる
4運動方法学研究法3:各自の専門種目に関する研究の方法論、研究内容の検討、文献の読み方およびまとめ方-関連テーマについて図書等を参考に調べる
5運動方法学研究法4:各自の専門種目の科学、卒業論文の構造とまとめ方、研究内容の検討-関連テーマについて図書等を参考に調べる
6運動方法学研究法5:統計処理の種類と内容、研究内容の検討-関連テーマについて図書等を参考に調べる
7運動方法学に関する国内の研究論文の抄読1:主に個人競技系種目を対象として-事前に指定した論文を精読する
8運動方法学に関する国内の研究論文の抄読2:主に集団競技系種目を対象として-事前に指定した論文を精読する
9運動方法学に関する国内の研究論文の抄読3:主に測定競技系種目を対象として-事前に指定した論文を精読する
10運動方法学に関する国内の研究論文の抄読4:主に判定競技系種目を対象として-事前に指定した論文を精読し、スライドにまとめる
11運動方法学に関する国内の研究論文の抄読5:主に採点競技系種目を対象として-事前に指定した論文を精読し、スライドにまとめる
12運動方法学に関する海外の研究論文の抄読-事前に指定した論文を精読する
13卒業論文の内容の方向性に関するプレゼンテーション1-各自興味を持った研究テーマ(主として個人競技系種目)を定め、プレゼンテーションの準備する
14卒業論文の内容の方向性に関するプレゼンテーション2-各自興味を持った研究テーマ(主として集団競技系種目)を定め、プレゼンテーションの準備する
15授業のまとめ:プレゼンテーションから得た内容をまとめて、それらを共有し、卒業論文の執筆に向けた参考資料を作成する
授業時間外における学習方法 読んだ論文を授業内で紹介するフォーマットにまとめて、参考文献リストを作成する(所要時間2時間)。
実践している運動の内容を作成および検討したり、感想をまとめたりしてノートを作成する(所要時間2時間)。 
授業のキーワード 目的や対象に応じた指導法・トレーニング法、学習教材開発、論文の書き方、分析結果の考え方、研究成果のまとめ方 
受講補足(履修制限等) 運動の実践経験を有する者、運動の指導力向上を目指す者。各種運動種目の技術、トレーニング法等の検討や開発に興味を示す者。 
学生へのメッセージ 指導現場とスポーツ科学の架け橋となるための能力を身につけましょう。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 原則的に遠隔ライブ形式とする。適宜、履修者と相談した上で、対面式を取り入れる可能性もある。 
その他  
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