タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60580200 
科目名   保健体育科模擬授業演習A  
担当教員   鈴木 聡  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   132374 
ねらいと目標 模擬授業形式で、小学校の体育授業づくりに必要な基礎的知識および指導法を習得する。 
内容 小学校の体育授業づくりの在り方。教師行動の在り方。指導案執筆の実際。リフレクションの方法と実際。 
テキスト 初回に指示する。 
参考文献 講義中に適宜紹介する。 
成績評価方法 模擬授業への取り組みと学習指導案等の提出物およびまとめのレポートによって評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション「模擬授業とは何か?」グルーピング 授業内容及び日程の決定
【予習】シラバスをよく読み、授業の概要をつかんでおく。
【復習】授業内容を振り返る。担当になった個所の領域について調べ始める。
2担当教員による模擬授業①「教師行動と授業づくり(ボール運動)」
【予習】ボール運動領域の学習内容について考えておく。
【復習】配布した指導案をよく読み、受講した内容と照らし合わせまとめる。
3担当教員による模擬授業②「授業構成の方法(ゲーム)」
【予習】ゲームの学習内容について考えておく。
【復習】配布した指導案をよく読み、受講した内容と照らし合わせまとめる。
4担当教員による模擬授業③「指導技術と教具(器械運動)」
【予習】器械運動の学習内容について考えておく。
【復習】配布した指導案をよく読み、受講した内容と照らし合わせまとめる。
5模擬授業演習の計画「グルーピング、領域の決定、準備」
【予習】担当授業の資料を集めて目を通しておく。
【復習】担当する授業の指導案を作成する。
6受講者による模擬授業①「ゲーム領域」(艇・中学年対象)
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
7受講者による模擬授業②「ボール運動領域」(高学年対象)
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
8受講者による模擬授業Ⅲ「器械運動領域(マット運動)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
9受講者による模擬授業④「跳び箱運動)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
10受講者による模擬授業⑤「陸上運動領域(走跳の運動遊び:低学年想定)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
11受講者による模擬授業⑥「陸上運動領域(中・高学年想定)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
12受講者による模擬授業⑦「体つくり運動領域(多様な動きを作る運動:中学年想定)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
13受講者による模擬授業⑧「体つくり運動領域(動きを高める運動:高学年想定)」
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
14受講者による模擬授業⑨「体つくり運動(体ほぐしの運動+多様な動きを作る運動遊び)
【予習】授業の内容について、学習指導要領解説等を読んで概要をつかんでおく。
【復習】リフレクションの内容を自身の言葉で振り返りをしておく。ノートに記述。
15授業のまとめ「模擬授業演習をふり返る」
【予習】今までの模擬授業を振り返って自身の学びをまとめておく。
【復習】レポート執筆に向けて総括する。
授業時間外における学習方法 【予習】次回の授業内容(領域、学年、内容)について、学習指導要領解説体育編等を読み、把握してから臨むこと。次回授業担当するチームは、前回に明らかにされた反省点を踏まえて指導案の作成に努めること。(目安120分)
【復習】毎回の模擬授業で学んだことを教師の立場からと児童の立場からに分けて整理する。特に、模擬授業後のリフレクションの内容をしっかりと記録して自身の糧にしていく。(目安120分) 
授業のキーワード 小学生、体育授業、模擬授業、授業観察、授業分析、アクティブラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ グループで協力して授業を創り上げる演習です。授業づくりの基本を学ぶ内容なので、A類生は必ず受講すること。また、模擬授業担当前は、業間の時間でグループによる打ち合わせ、準備が必要となります。 
実務経験のある教員による科目 本授業の授業者は、小学校教員歴21年を有しています。キャリアを生かし、学校現場の実践と理論を往還させるようにして授業を構成します。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面実施 
その他 使用可能な体育施設によって、内容が前後することがあります。
感染症拡大防止のために状況を見ながら実施します。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.