タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60301000 
科目名   体育科研究Ⅱ  
担当教員   米川 浩司  
対象学年   3年   クラス   54  
講義室   S302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、中等教育教員養成課程英語専攻自由選択、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、中等教育教員養成課程保健体育専攻自由選択、中等教育教員養成課程家庭専攻自由選択、中等教育教員養成課程技術専攻自由選択、中等教育教員養成課程理科専攻自由選択、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、中等教育教員養成課程書道専攻自由選択、中等教育教員養成課程音楽専攻自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、中等教育教員養成課程社会専攻自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、中等教育教員養成課程美術専攻自由選択、中等教育教員養成課程数学専攻自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育、中等教育教員養成課程国語専攻自由選択 
備考   
ナンバリング   133373 
ねらいと目標 小学校体育の典型教材としての実技を通して、教材づくりができる力を育成する。具体的には、授業後に以下の力を身につけていることが到達目標である。
①小学校の体育で必要な学習内容にかかわる知識を身につけている。
②指導をする上での基本的な教授学的知識を身につけている。特に、小学校体育における領域について、いずれか選択し、領域にかかる学びを深める。体育科研究Ⅰで学んだことをもとに、教材研究、教材開発、認知学習、授業評価についてより深く学ぶ。実技を通して小学校の体育で必要な学習内容にかかわる知識を身につけ、指導をする上での基本的な教授学的知識を身につけることを目指す。 
内容 小学校体育の実技を通して、教材づくりと指導上のポイントに気づき、教材研究をすることで理解を深め、実践することで、実感し、授業づくりの手続きを学ぶようにする。実感を通して授業づくりの手続きを学ぶようにする。体育科研究Ⅰから発展し、より専門的な授業内容について学ぶことになるが、実技内容が難しくなる意味ではない。 
テキスト 指定しない 
参考文献 小学校学習指導要領解説 体育編 
成績評価方法 授業への取り組み及び、グループ毎の活動発表、内容理解を総合して評価する。学習後に小レポートを課すことがある。
参加態度、意欲、グループ学習への積極性を重視する。40%
数回の小レポート及び学期末にレポートを課す。 60% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 「この授業で何を学ぶのか」
2該当領域の実技及び技術・戦術学習 基礎
3該当領域の実技及び技術・戦術学習 応用
4該当領域の実技及び教師行動 基礎
5該当種目の実技及び教師行動 応用
6該当種目の実技及び教材分析 基礎
7該当種目の実技及び教材分析 応用
8該当種目の実技及び情報機器の活用 基礎
9該当種目の実技及び情報機器の活用 応用
10該当種目の実技及びグループ学習の効果 基礎
11該当種目の実技及びグループ学習の効果 応用
12該当種目の実技及びアクティブラーニングの在り方
13模擬授業に向けて 学習指導案作成及び検討 チームアプローチ
14模擬授業演習 模擬授業とリフレクション チームアプローチ
15講義のまとめとレポート執筆に向けて
授業時間外における学習方法 自身の運動経験を振り返りつつ、小学校体育における運動・スポーツ嫌いをなくしていくための手立てについて考えること。 
授業のキーワード みんなのスポーツ、楽しい体育、遊びと運動(スポーツ)、グループ学習 
受講補足(履修制限等) 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点や場所・用具の関係から、40名程度以上の受講希望があった場合には抽選を行うことがあります。 
学生へのメッセージ 児童が体育授業に求める“楽しさ”や“学びがい”について実技を通して考えていくと共に、学校期以後の生涯スポーツの実践に結ぶ授業のあり方について考えていきましょう。 
実務経験のある教員による科目 公立小・中学校の教員として、体育、保健体育の授業実践や体育科経営に関わってきた経験をもとに、より実践的な授業づくりのあり方について検討していきます。「体育の授業を子どものものにする」とはどういうことかを考えることのできる教師を目指して受講してください。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 受講するみなさんの課題意識等により、内容が一部変更になることがあります。 
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