タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60300900 
科目名   体育科研究Ⅰ  
担当教員   米川 浩司  
対象学年   3年   クラス   55  
講義室   N403    開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、中等教育教員養成課程英語専攻自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、中等教育教員養成課程技術専攻自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、中等教育教員養成課程家庭専攻自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:体育、中等教育教員養成課程理科専攻自由選択、中等教育教員養成課程保健体育専攻自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、中等教育教員養成課程書道専攻自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、中等教育教員養成課程社会専攻自由選択、中等教育教員養成課程音楽専攻自由選択、中等教育教員養成課程美術専攻自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育、中等教育教員養成課程国語専攻自由選択、中等教育教員養成課程数学専攻自由選択 
備考   
ナンバリング   133373 
ねらいと目標 小学校体育科の指導法、教材研究の方法、教材解釈の視点について、実技を通して学ぶ。教育法で学んだ体育の授業づくりに必要な基礎的知識を生かし、活用方法を知る。小学校の体育授業を実践する上で自ら授業の在り方を構想できるようになる。 
内容 小学校体育科で扱う運動について、実技を通してその運動の「面白さ」に視点を当てながら、子どもたちに身につけさせたい学習内容を考えていく。指導法や教材研究に加え、学習形態(グループ学習)の意義と方法、学習カードの意義と使い方についても内容とする。 具体的な進め方という「方法」を身につけるだけでなく、様々な視点から「何を教えるのか」「なぜ教えるのか」を考えながら実技を行うように構想する。本講義は学習指導要領体育編の内容理解を含む。 
テキスト 使用しない 
参考文献 小学校学習指導要領解説 体育編 
成績評価方法 授業への取り組み及び、グループ毎の活動発表、内容理解を総合して評価する。
学習後に小レポートを課すことがある。
参加態度、意欲、グループ学習への積極性を重視する。40%
数回の小レポート及び学期末にレポートを課す。 60% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 「この授業で何を学ぶのか」
2体つくり運動 体ほぐしの運動・多様な動きをつくる運動遊び
3体つくり運動 多様な動きをつくる運動、体の動きを高める運動 「教材研究」
4体つくり運動 「学習指導案作成」
5体つくり運動 「模擬授業」
6ボール運動ゲーム ゴール型(戦術学習とは何か)
7ボール運動ゲーム ネット型(教材化の意味)
8ボール運動ゲーム ベースボール型(運動の特性論)
9器械運動 マット運動(場の工夫と意味)「情報機器の活用」
10器械運動 跳び箱運動(グループ学習の方法)
11陸上運動 リレー・短距離走(運動技術の意味)
12陸上運動 リズム走・ハードル走(教具の機能)
13陸上運動 走り幅跳び・走高跳(教材研究の実際)
14表現運動(教師行動)
15講義のまとめとレポート執筆に向けて
授業時間外における学習方法 自身の運動経験を振り返りつつ、小学校体育における運動・スポーツ嫌いをなくしていくための手立てについて考えること。 
授業のキーワード みんなのスポーツ、遊びと運動(スポーツ)、健康と運動(スポーツ)、グループ学習 
受講補足(履修制限等) 新型コロナウィルス感染拡大防止の観点や場所・用具の関係もあるので、40名程度以上の受講希望があった場合には抽選を行うことがあります。 
学生へのメッセージ 運動の得手不得手に関わらず、小学生が体育の授業に求める“楽しさ”や“学びがい”について、各自の経験をもとに実技を通して考えていきましょう。自身も「運動が苦手である」という方の受講も歓迎します。 
実務経験のある教員による科目 公立小・中学校の教員として、体育、保健体育の授業実践や体育科経営に関わってきた経験をもとに、より実践的な授業づくりのあり方について検討していきます。「体育の授業を子どものものにする」とはどういうことかを考えることのできる教師を目指して受講してください。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 天候による場所の都合や受講するみなさんの課題意識等により、内容が前後したり一部変更になることがあります。 
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