タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60101600 
科目名   初等体育科教育法  
担当教員   鈴木 直樹  
対象学年   3年   クラス   58  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程情報教育選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程数学選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A数学 A19-0201~0233、A情報 
ナンバリング   126371 
ねらいと目標 小学校における体育の授業づくりに必要な基礎的知識を習得し、その活用と実践力の育成を目指す。小学校の体育授業を実践する上で自ら授業の在り方を構想できるようになることが目標である。 
内容 小学校体育の目標・内容・方法について、体育科教育の歴史的変遷や体育の授業づくりに関わる研究成果から考える。体育科の授業づくりは、具体的な進め方という「方法」を身につけるだけでなく、様々な視点から「何を教えるのか」「なぜ教えるのか」を考えながら学びを構想し、実践し、省察することが必要であることを、教材研究を通して学ぶ。その際、体育科における情報活用についても具体的な実践例に触れながら学んでいく。なお、本講義は学習指導要領体育編の内容理解を含む。また、体育科学習指導案の作成演習を行い、初等体育科の指導案作成ができるようになることを目指す。 
テキスト 鈴木直樹・成家篤史・石塚諭・大熊誠二・石井幸司(2019)アクティブ・ラーニングで学ぶ小学校体育の授業づくり.大学教育出版 
参考文献 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 体育編 
成績評価方法 授業への取り組み(ディスカッション、模擬授業への参加意欲、小レポート)30%、指導案作成演習で作成する指導案 40%、学期末のレポート 30% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1体育科の変遷と存在意義
2体育科の社会的役割と現代的目標
3運動の特性のとらえ方
4体育科の授業論と学習内容の考え方
5体育科の単元論(情報機器及び教材の活用を含む)
6体育科の学習指導論<学習過程論・学習形態論を含む>
(情報機器及び教材の活用を含む)
7体育科の学習評価論(情報機器及び教材の活用を含む)
8体つくり運動の授業づくり(教材研究を含む)
9器械運動系、表現運動系の授業づくり(教材研究を含む)
10陸上運動系、水泳運動系の授業づくり(教材研究を含む)
11ボール運動系の授業づくり (教材研究を含む)
12保健領域の授業づくり
13単元学習計画の立案及び体育科学習指導案作成の方法(情報機器及び教材の活用を含む)
14模擬授業演習・授業研究の内容と方法
(情報機器及び教材の活用を含む)
15講義のまとめとこれからの初等体育学習
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深める為に、教科書の指定箇所や資料を読んだ上で、講義内容に関する情報を得てまとる(所要時間は2時間)
授業後:授業で学んだことをもとにして、教科書の「考えるタネ」に取り組む。また、教科書に示される「栄養となる書籍」を読んで授業内容の理解をより深める(所要時間は2時間) 
授業のキーワード アクティブラーニング・ICTの活用・指導方略・教材研究・指導案・学習評価 
受講補足(履修制限等) 授業中にチャットなどの機能を積極的に活用しますので、できるだけタイプができるパソコンを使用して受講してください。 
学生へのメッセージ 学生参加型の授業形式で実施していきたいと思います。皆さんの積極的な参加を期待しています。 
実務経験のある教員による科目 小学校で9年間の教員経験あり 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式 
その他  
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