タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020200 
科目名   ウェルネス概論  
担当教員   志村 広子  
対象学年   1年   クラス   54  
講義室   C402    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻ソーシャルワークコース健・スポ領域:必修、教育支援課程 教育支援専攻カウンセリングコース健・スポ領域:必修、教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース健・スポ領域:必修、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修健・スポ領域:必修、教育支援課程 教育支援専攻情報教育コース健・スポ領域:必修 
備考  対象:Aもの、Eカウ/ソー/多文化/情報 
ナンバリング   111371 
ねらいと目標 自らの身体の機能や働き、および身体活動が健康におよぼす影響に関する理解を深めることを通して、人生の質を高めるための基礎知識を身につける。 
内容 身体運動科学を構成する多分野の基礎的知識を学び、健康の保持増進や競技力の向上などに触れつつ、生涯にわたるウェルネスに関する講義を行う。 
テキスト 使用しません。スライド等の資料を使いながら授業を行ないます。 
参考文献 (1)宮下充正、競技志向と健康志向のスポーツ科学、杏林書院、2009年、1,980円(税込)
(2)宮下充正、トレーニングの科学的基礎 改訂増補版、ブックハウス・エイチディ、2002年、2,750円(税込)
(3)ニュートン別冊 人体の取扱説明書、ニュートンプレス、2020年、1,650円(税込)
その他、授業内で適宜紹介します。 
成績評価方法 授業内課題 45%
最終レポート課題 55%
・授業内課題は、毎回の講義内容に対する理解度を評価する。
・最終レポート課題は、授業内容の理解度ならびそれを実践するためのアイデアを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業内容の説明、受講上の留意点および評価法の理解
2健康概説「健康とは」
3身体運動の科学①「からだが動くしくみ(骨・関節・筋)」
4身体運動の科学②「下肢の筋と骨格」
5身体運動の科学③「上肢の筋と骨格」
6身体運動の科学④「体幹の筋と骨格」
7運動と健康①「食べる、動く」
8運動と健康②「動く、寝る」
9運動と健康③「運動のリスク、応急処置」
10運動と健康④「身体活動・運動不足と座り過ぎ」
11様々な対象と運動、健康①「学校に通っている間の運動、健康」
12様々な対象と運動、健康②「学校を卒業した後の運動、健康」
13人生の質的向上①「生活習慣の見直し」
14人生の質的向上②「調子よく過ごすための環境づくり」
15授業のまとめと人生の質的向上を考える「最終課題の作成」
授業時間外における学習方法 授業前:各回の授業テーマに関する情報や文献を収集し、予習しておくこと。
授業後:各回の授業内容を次回の授業までに復習しておくこと。
上記2つで合計1時間。 
授業のキーワード 身体活動、運動、座りすぎ、骨格筋、食事、睡眠、健康行動、エコロジカル・モデル 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 受講生の実態を考慮に入れて、展開計画の内容は網羅しつつも、担当教員の専門領域を最大限に活かす形で修正して展開することがあります。具体的内容は、授業内で詳細に説明します。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ・授業は全て遠隔で行い、基本的にオンデマンドで進めます。
・初回の連絡はポータルを確認してください。
・2回目以降、授業に関する連絡や質疑応答は、主にTeamsを使う予定です。
・必要に応じてライブ(チャットやテレビ会議等)を取り入れるかもしれません。 
その他 ・「考える」ことを重視した授業を行ないます。
・やや専門的な内容も扱いますが、実践に役立つものをかみ砕いて解説します。
・本講義で学んだ知識を、健康の保持増進や、スポーツのトレーニングに活用できるようになりましょう。 
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