タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020100 
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   小森 伸一,小池 太,山田 亮,高瀬 宏樹  
対象学年   1年   クラス   73  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  内容:アウトドアアクティビティ 
ナンバリング   111373 
ねらいと目標 運動は身体・精神の両面から健康と体力の保持増進において重要な役割を持つことから、運動を年齢問わず生涯にわたって趣味や生きがいとして親しもうとする姿勢が豊かなライフスタイルの実現において重要となる。本授業では、各スポーツ・フィットネス種目の実践を通じて、以下に挙げるような運動に対する素養を高め、自身と運動との関わり方について体験的に学ぶ。
・各種目のルールや特性(楽しさ)への理解
・基本的な技術の習得や技能の向上
・実践するにあたっての安全面に対する配慮
・仲間とのプレーによる人間関係の構築などの副次的効果 
内容 上の「ねらいと目標」に加えて、以下についての学びの深化を目的とする。
◎海辺及び海上の野外活動を安全に楽しむための知識・技術、マナーを身につける。また他者との調和的かつ創造的なコミュニケーションを通じて、地球環境・他者・自己についての認識と理解の拡大を図る。

【学外実習の日程】9月7日(火)~11日(土)の4泊5日
※ここにオリエンテーションの日程が書かれていない場合は、履修者に後日ポータルや掲示板等を通じて連絡するのでよく留意しておくこと。

・事前授業:対面(またはオンライン)で事前に1~2回のガイダンス/オリエンテーションを行う。
(履修者が決まったあと比較的すぐに一度-①と、夏休み前となる直前に一度-②の2回。ただし、①については実施するかどうかは未定。②は確実に行う)

・事後授業:秋学期開始後、小金井祭後に事後授業(対面またはオンライン)を行う(*詳細はポータルまたは掲示板にて連絡


【場所】兵庫県立いえしま自然体験センター(https://www.shizen-ieshima.com/)
(瀬戸内海の島に設置された海洋野外活動施設)

※<現地集合・現地解散>集合:姫路駅(または姫路港)集合 / 解散:姫路港
※現地までの交通は、一番安上がりなのは深夜高速バス。一方で、一番早いのは新幹線だかがそれなりに高額。
履修が決まった人は、高速バス会社も多数あるため、余裕をもってインターネット上で検索して早めに予約するほど安価となる。
(安いバス会社は、早くに席がなくなりがち)

【費用】28,500円~33,000円 
(宿泊費<含:食費>・保険料・プログラム費など含む。※交通費は別)

※参加人数による(40人参加の場合:\28,500/25人で\33,000)
※事前オリエンテーション時に徴収。しかし、対面でできない場合は現地にて徴収。
※残金がある場合は、事後授業にて返金
(過去3年間はほとんどなし)

【人数】40人 
テキスト 特になし。配布する実習のしおりがテキスト代わりとなる。 
参考文献 特になし。配布する実習のしおりが「参考文献」にもなる。 
成績評価方法 平常点(受講態度・意欲等):80%
実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等):20%

※上記の基本評価枠に基づきつつ、当該種目は学外での宿泊を伴う集中授業という特殊性から、より具体的な評価要素を設定している(下掲項目「学生へのメッセージ」を参照のこと)。 
授業スケジュール(展開計画) 【集中授業(学外:4泊5日)】
主に以下の活動を総合的・日常的または選択的に行う。

1) 野外調理・野外料理パーティー(会食)
2) チームビィルディング(グループワークゲーム)
3) カヤック・ヨット
4) シュノーケリング
5) 海辺あそび
6) リラクゼーション的選択活動(クラフト、音楽、スケッチ、釣り、など)
7) 野外ゲーム、ソング
8) スターウォッチング(星空観察)
9) 振り返り(毎晩および最終日の解散前に内省事項を指定用紙に記入)

※具体的な実習のプログラムは、オリエンテーション時に連絡するが概要は以下の通り。

<主なプログラム内容例 ※>
1日目:集合・入所/開講式・オリエンテーション・野外炊事・ナイトプログラム

2日目:シーカヤック・カナディアンカヌー・海遊び

3日目:シーカヤックツアー・海遊び

4日目:選択プログラム(クラフト・音楽/楽器・釣り・ヨット・海/浜遊び、等)、野外調理、ナイトプログラム

5日目:片付け・ふり返り/シェアリング・閉講式・解散

※宿泊は施設のロッジ泊。
※初日夕食の野外炊事以外は、施設に食堂での給食となる  
授業時間外における学習方法 特になし(実技系集中授業のため)。 
授業のキーワード 野外活動、アウトドアアクティビティ、環境理解、他者理解、自己認識、コミュニケーション、海遊び、スキンダイビング、カヤック(シーカヤック)、ヨット、野外炊事(アウトドア・クッキング)、キャンプ 、アクティブ・ラーニング、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 【平常点(受講態度・意欲等):80%】
◎ 実習中の取組み(含:実習中の服装・持ち物等に不備がないか):70/80%
◎ オリエンテーションの出席状況:10/80%
  ※原則的に、オリエンテーションの無断欠席者の実習参加は認められない。

【実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等):20%】
◎ 1日の活動を振り返る内省日記の内容(就寝前に毎晩記述):10/20%
◎ 実習全体を振り返って気づきや学びについて記述する内省記録の内容(閉講式前に実施):10/20%

※その他留意事項※
宿泊施設はロッジで、食事は1度の野外炊事(カレーライス作り)作りと1度の昼食用サンドイッチ作りを除いては、食堂での給食である。
宿泊は密に気を付けて人数配置をするが、大部屋に3~4人での相部屋形式となる。
全参加者を1班6~8人での5班または6班に分けてのグループ活動が基本となる。
以上のように、グループ単位での共同生活や協働活動や学習(アクティブラーニング)を基盤に実習が実施されるため、その点について問題なく理解した上で履修をすること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 実習は対面形式
事前授業(ガイダンス)と事後授業は、原則は対面形式で考えているが、そのときの社会の状況をみながら遠隔(オンライン)形式および対面形式との併用で実施とすることもある。
事前にポータル等を通じて連絡することになるので、つねにポータルメッセージには留意しておくこと。 
その他  
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