タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020100 
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   高橋 宏文  
対象学年   1年   クラス   70  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB国語/家庭/英語 A情報/もの B技術 E情報/生スポ/表現 内容:バレーボール 
ナンバリング   111373 
ねらいと目標 運動は身体・精神の両面から健康と体力の保持増進において重要な役割を持つことから、運動を年齢問わず生涯にわたって趣味や生きがいとして親しもうとする姿勢が豊かなライフスタイルの実現において重要となる。本授業では、各スポーツ・フィットネス種目の実践を通じて、以下に挙げるような運動に対する素養を高め、自身と運動との関わり方について体験的に学ぶ。

・各種目のルールや特性(楽しさ)への理解
・基本的な技術の習得や技能の向上
・実践するにあたっての安全面に対する配慮
・仲間とのプレーによる人間関係の構築などの副次的効果 
内容 各種目のルール、特性を理解し、各種運動における基本動作を身につけ、安全に配慮しつつ、ゲーム、各種プログラム、実演などを通して、運動を楽しむ。
基礎技術を利用してゲームを実践する。また、バレーボールがチームスポーツであることを十分に理解し、チームメンバー同士で積極的にコミュニケーション取り合い、ボールをつなぎゲームを行うことで、チームワークを作り上げていくことを学習する。
(1)基礎技術の確認
(2)基礎技術による連係
(3)チームワーク作り
(4)チームワークを反映したプレー
(5)ゲームの実践 
テキスト 必要に応じてプリントを配布 
参考文献 「基礎からのバレーボール」ナツメ社
「バレーボールの戦い方 攻守に有効なプレーの選択肢を広げる」ベースボールマガジン社 
成績評価方法 平常点(受講態度・意欲等):80%
実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等):20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業の目標・内容・成績評価方法などについての説明)
2運動の基礎と応用1「ボールヒッティング」
3運動の基礎と応用2「スパイクの実践」
4運動の基礎と応用3「パス技術の実践」
5運動の基礎と応用4「連係プレーの実践&チームワーク作り」
6運動の基礎と応用5「ゲームの実践」
7運動の基礎と応用6「リーグ戦①の実施 基礎技術を使ってゲームを楽しむ」
8運動の基礎と応用7「リーグ戦①の実施 互いの特徴を知り連係プレーの構築を図る」
9運動の基礎と応用8「リーグ戦①の実施 チームワークの構築」
10運動の基礎と応用9「リーグ戦①の実施 チームを完成させてプレーを実践する」
11運動の基礎と応用10「リーグ戦②の実施 新しいチームでの組織化」
12運動の基礎と応用11「リーグ戦②の実施 互いの特徴を把握して連係プレーを構築する」
13運動の基礎と応用12「リーグ戦②の実施 チームワークを高めより高度なプレーに挑戦する」
14運動の基礎と応用13「リーグ戦②の実施 組織化されたチーム力を全文に発揮したゲームを作る」
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は0.5時間)
授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は0.5時間) 
授業のキーワード グループ学習
コミュニケーション
チームワーク(グループワーク)
積極的なプレー 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 人との積極的な関わりから生まれるプレーに期待しています。 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、本学の男子バレーボール部での指導を始め、ユニバーシアード男子バレーボール日本代表のスタッフを務めている経歴があり、専門的な知識に基づいて授業のねらいや目標の達成を目指します。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本として実施します 
その他  
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