タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020100 
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   神戸 周  
対象学年   1年   クラス   67  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB国語/家庭/英語 A情報/もの B技術 E情報/生スポ/表現 内容:ダンス 
ナンバリング   111373 
ねらいと目標 運動は身体・精神の両面から健康と体力の保持増進において重要な役割を持つことから、運動を年齢問わず生涯にわたって趣味や生きがいとして親しもうとする姿勢が豊かなライフスタイルの実現において重要となる。本授業では、各スポーツ・フィットネス種目の実践を通じて、以下に挙げるような運動に対する素養を高め、自身と運動との関わり方について体験的に学ぶ。
・各種目のルールや特性(楽しさ)への理解
・基本的な技術の習得や技能の向上
・実践するにあたっての安全面に対する配慮
・仲間とのプレーによる人間関係の構築などの副次的効果 
内容 各種目のルール、特性を理解し、各種運動における基本動作を身につけ、安全に配慮しつつ、ゲーム、各種プログラム、実演などを通して、運動を楽しむ。このダンスの授業の主たる内容として,アフリカ系アメリカ人に由来するヒップホップ系のダンス,中南米で広く踊られているサルサ系のペアダンス,またブラジル北東部のポピュラーダンスを取り上げる。リズムの乗りと基本的な身体動作を習得することにより,ポピュラーダンス(民衆舞踊)を踊る楽しさを体験する。 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 七類誠一郎 「黒人リズム感の秘密」 郁朋社 
成績評価方法 平常点(受講態度・意欲等):80%
実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等):20%  
授業スケジュール(展開計画) 半期の授業を通じて基本的に毎回行う内容が,全身的な筋肉のストレッチと身体各部のアイソレーションである。おおよその目安として,全授業時間数の前半をヒップホップ系のダンスに,また後半をブラジル北東部のポピュラーダンスおよびサルサ系のペアダンスの習得に充てる。これらのダンスはいずれもまずリズムに乗ることから入り,その後具体的な身体動作の練習に移る。最終回はそれまでの授業で学んだ内容に関する実技試験を行う。
内容
1オリエンテーション(授業の目標・内容・成績評価方法などについての説明)
2運動の基礎と応用1「筋肉のストレッチ(身体の柔軟性)」
3運動の基礎と応用2「アイソレーション(個々の身体部位を感じる)」
4運動の基礎と応用3「インターロック(身体部位を連動させる)」
5運動の基礎と応用4「歩く・跳ぶ・回る(中心軸を意識して動く)」
6運動の基礎と応用5「ヒップホップ系ダンスの基本動作」
7運動の基礎と応用6「基本動作を組み合わせて踊ってみる」
8運動の基礎と応用7「ヒップホップ系ダンスの発展動作」 
9運動の基礎と応用8「発展動作を組み合わせて踊ってみる」
10運動の基礎と応用9「ブラジルのポピュラーダンス(その基本動作)」
11運動の基礎と応用10「ブラジルのポピュラーダンス(基本動作の組み合わせ)」
12運動の基礎と応用11「ブラジルのポピュラーダンス(即興的に踊る)」
13運動の基礎と応用12「サルサ系ペアダンスのリズムの乗りと基本動作」
14運動の基礎と応用13「基本動作を組み合わせて踊ってみる」
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 ・授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は0.5時間)
・授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は0.5時間) 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 新型コロナウイルス感染症への対応として、対面形式とオンライン形式(オンデマンド型)を組み合わせて行う。受講者をAとBの二つのグループに分け、グループごとに隔週で対面形式とオンライン形式を交互に受講する。 
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.