タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020100 
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   志村 広子  
対象学年   1年   クラス   62  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB数学/理科 B保体 内容:フィットネス 
ナンバリング   111373 
ねらいと目標 運動は⾝体・精神の両⾯から健康と体⼒の保持増進において重要な役割を持つことから、運動を年齢問わず⽣涯にわたって趣味や⽣きがいとして親しもうとする姿勢が豊かなライフスタイルの実現において重要となる。本授業では、各スポーツ・フィットネス種⽬の実践を通じて、以下に挙げるような運動に対する素養を⾼め、⾃⾝と運動との関わり⽅について体験的に学ぶ。
・各種目のルールや特性(楽しさ)への理解
・基本的な技術の習得や技能の向上
・実践するにあたっての安全⾯に対する配慮
・仲間とのプレーによる⼈間関係の構築などの副次的効果 
内容 各種目のルール、特性を理解し、各種運動における基本動作を身につけ、安全に配慮しつつ、ゲーム、各種プログラム、実演などを通して、運動を楽しむ。
・家の中あるいは家の近くで実践可能な運動を行う。
・勝敗や技術を競うのではなく、からだを動かしてすっきりすることを重視する。
・目的に合わせた運動の選び方、主な筋の位置や働きなど、関連する知識も習得する(実技を通して理解する)。 
テキスト 使⽤しません。 
参考文献 宮下充正、ウォーキングブック、ブックハウス・エイチディ、2006年、2,200円(税込)
その他、授業内で適宜紹介します。 
成績評価方法 平常点(受講態度・意欲等)︓80%
実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等)︓20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(授業の目標・内容・成績評価方法などについての説明)
2運動の基礎と応用1「手軽にできる体操、オンライン授業のツールに慣れる」
3運動の基礎と応用2「移動手段としてのウォーキング、シューズの履き方」
4運動の基礎と応用3「運動としてのウォーキング:かかとから着地して歩く」
5運動の基礎と応用4「運動としてのウォーキング:前を見て歩く」
6運動の基礎と応用5「運動としてのウォーキング:スピードに乗って心拍数を上げて歩く」
7運動の基礎と応用6「運動としてのウォーキング:連続して長い距離を歩く」
8運動の基礎と応用7「足、ふくらはぎ、すねを中心としたエクササイズ」
9運動の基礎と応用8「腿、脚のつけ根、お尻を中心としたエクササイズ」
10運動の基礎と応用9「胸、背中を中心としたエクササイズ」
11運動の基礎と応用10「腰、お腹を中心としたエクササイズ」
12運動の基礎と応用11「首、肩を中心としたエクササイズ」
13運動の基礎と応用12「腕、手を中心としたエクササイズ」
14運動の基礎と応用13「実技のおさらい」
15授業のまとめ
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は0.5時間)
授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は0.5時間) 
授業のキーワード フィットネス、健康、体⼒、スタティックストレッチング、ダイナミックストレッチング、バリスティックストレッチング 
受講補足(履修制限等) 運動経験、体⼒を問わず受講できます。医師による運動制限がある場合は、事前に相談してください。 
学生へのメッセージ ・初回授業時に、受講環境などに関するアンケートを実施します。
・オンラインではありますが、互いにコミュニケーションを取りながら授業を進めていきます。
・具体的な進め方については、皆さんの状況を見ながら調整していきます。
・家の中で運動を行う時は、裸足または滑り止め付きの5本指ソックス着用をおすすめします。
・受講にあたって不安なこと、気になることがあれば、遠慮なく相談してください。 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、民間のフィットネスクラブや地域の運動教室において、主に初心者を対象としてエアロビックダンス、ウォーキング、ノルディックウォーキング、ストレッチ、筋力トレーニングなどのエクササイズを専門的に指導してきた経験があります。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施されます。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) ・授業は全て遠隔で行い、基本的にオンデマンドで進めます。
・初回の連絡はポータルを確認してください。
・2回目以降は主にTeamsを使う予定です。
・状況によってはライブ(Zoom等のテレビ会議システムを利用)での対応も検討いたします。 
その他 ・授業スケジュール(展開計画)には、各回において中心となるテーマを記載しています。
・そのテーマ「だけ」をやるのではなく、ウォーキング、ストレッチ、軽い筋力トレーニング、リラクゼーションなど、いくつかのエクササイズを毎回組み合わせて行なう予定です。
・前半はウォーキング(全身持久力を高める運動)、後半は筋コンディショニング(筋骨格系の調子を整える運動)の解説を丁寧に行う予定です。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.