タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60020100 
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   久保田 浩史  
対象学年   1年   クラス   53  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB社会 A環境、E生涯/カウ/ソー/多文化 内容:護身術 
ナンバリング   111373 
ねらいと目標 運動は身体・精神の両面から健康と体力の保持増進において重要な役割を持つことから、運動を年齢問わず生涯にわたって趣味や生きがいとして親しもうとする姿勢が豊かなライフスタイルの実現において重要となる。本授業では、各スポーツ・フィットネス種目の実践を通じて、以下に挙げるような運動に対する素養を高め、自身と運動との関わり方について体験的に学ぶ。
・各種目のルールや特性(楽しさ)への理解
・基本的な技術の習得や技能の向上
・実践するにあたっての安全面に対する配慮
・仲間とのプレーによる人間関係の構築などの副次的効果 
内容 各種目のルール、特性を理解し、各種運動における基本動作を身につけ、安全に配慮しつつ、ゲーム、各種プログラム、実演などを通して、運動を楽しむ。柔道場で行うことのできる身体動作を通して、あらゆる事象から身を護る術を知る。護身のための身体動作をゲームや柔道を通して学ぶ。 
テキスト なし 
参考文献 「子どもの身体の動きが劇的に変わる コーディネーションゲーム60」
その他、進捗状況に応じて資料を提示します
講道館護身術に関する資料
柔道に関する資料
日本スポーツ協会の資料 など 
成績評価方法 平常点(受講態度・意欲等):80%
実技点(プレーへの理解度・技能表現力・上達度等):20% 
授業スケジュール(展開計画) ①オリエンテーション(授業の目標・内容・成績評価方法などについての説明)
【受講者の到達度を考慮しながら②~⑭を進めていく】
②運動の基礎と応用1「バランス崩しゲーム~対人やグループでのゲーム~」
③運動の基礎と応用2「柔道場でできる体づくりの動きやゲーム」
④運動の基礎と応用3「転んでも怪我をしない身のこなし方(受身:後受身)」
⑤運動の基礎と応用4「転んでも怪我をしない身のこなし方(受身:横受身)」
⑥運動の基礎と応用5「転んでも怪我をしない身のこなし方(受身:前回り受身)」
⑦運動の基礎と応用6「体さばき(柔道における身体動作)、体さばきを使ったゲーム」
⑧運動の基礎と応用7「人を転がす、投げる」
⑨運動の基礎と応用8「人を抑える、抑えられたところから逃げる」
⑩運動の基礎と応用9「人の関節を極める」
⑪運動の基礎と応用10「つかまれたときの逃げ方」
⑫運動の基礎と応用11「柔道の形(講道館護身術~組みつかれた場合~)」
⑬運動の基礎と応用12「柔道の形(講道館護身術~離れた場合~)」
⑭運動の基礎と応用13「柔道の形(講道館護身術~武器の部~)」
⑮授業のまとめ  
授業時間外における学習方法 授業前:授業内容の理解を深めるために、講義内容に関する情報を得てまとめる(所要時間は0.5時間)
授業後:授業で提示した課題等について、当該回の内容を発展させて内容をまとめる(所要時間は0.5時間) 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング チームアプローチ 他者理解 自己認識 身体動作 ゲーム 護身 柔道 武道 
受講補足(履修制限等) ジャージ等の動きやすい服装で受講してください。柔道衣は不要です。  
学生へのメッセージ 多様な身のこなしや体を鍛えることを通して、身を守る術を身につけましょう 。 
実務経験のある教員による科目 この授業を担当する教員は、大学公開講座、部活動指導などで、初心者から選手まで様々な身体能力レベルの受講者に柔道や護身術を専門的に指導してきた経歴がある。当該授業は、担当教員の実務経験に基づいて、到達目標に示した知識や技能の習得を目指して実施される。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式と遠隔形式のハイブリッド(隔週で対面形式グループと遠隔形式グループが入れ替わる)で行う。遠隔形式はオンデマンド型とする。 
その他 新型コロナウイルスの感染状況により、授業の内容を変更(身体接触を伴う運動プログラム→身体接触を伴わない運動プログラム)することがあります。 
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