タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60006200 
科目名   ウエイトコントロールと栄養  
担当教員   佐藤 耕平  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N201    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:分野B共通 
備考  CA:(B)領域 
ナンバリング   111371 
ねらいと目標 健康的な身体を維持するためや疾病予防のためのウェイトコントロールからアスリートにおけるウェイトコントロール(増量や減量)に至るまで、我々が日常摂取する栄養素の基本的な働きを理解することは重要である。本講義では、ウェイトコントロールと栄養についての基本理論を理解し、その具体的な実践として栄養・運動を用いたウェイトコントロールための介入・分析・評価のあり方を学習する。また、ウェイトコントロールに関する今日的な話題についてグループにて議論し解決策を見出し、発表するといった共同作業を通し実践力を習得する。  
内容 問題解決型のグループワーク以外、基本的には、以下の授業スケジュールに記載してある内容について、スライドや資料を用いて講義を進める。  
テキスト 特に設定しない。必要に応じて適宜資料を配付する。  
参考文献 必要に応じて適宜参考文献・資料を紹介する。  
成績評価方法 ・筆記試験:60%
・グループ発表: 20%
・平常点(授業内レポート): 20%
筆記試験は授業で扱う内容について論述する形式とする。グループ発表は、糖質ダイエットやレジスタンストレーニング,理想的なダイエット法などの内容をグループ毎に調査し発表・議論する形式とする。平常点評価は、授業中に課す小レポートを評価の対象とする。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1第1回: 受講ガイダンスとし本講義の内容と目的を説明し授業の内容の把握,評価の基準の理解を深める。
2第2回: ウェイトコントロールに関するトピックス 事前学習:WebCrassにアップした「ウェイトコントロールに関するトピックス」の資料を読んでおく。
3第3回: 食事バランスガイド 事前学習:WebCrassにアップした「食事バランスガイド」の資料を読んでおく。
4第4回: 五大栄養素 事前学習:WebCrassにアップした「五大栄養素」の資料を読んでおく。
5第5回: エネルギー代謝 事前学習:WebCrassにアップした「エネルギー代謝」の資料を読んでおく。
6第6回: 運動と栄養摂取タイミング 事前学習:WebCrassにアップした「運動と栄養摂取タイミング」の資料を読んでおく。
7第7回: 運動とサプリメント 事前学習:WebCrassにアップした「運動とサプリメント」の資料を読んでおく。
8第8回: 運動と摂食調節機構 事前学習:WebCrassにアップした「運動と摂食調節機構事前学習」の資料を読んでおく。
9第9回: 肥満とメタボリックシンドローム 事前学習:WebCrassにアップした「肥満とメタボリックシンドローム」の資料を読んでおく。
10第10回: ホルモンと摂食行動 事前学習:WebCrassにアップした「 ホルモンと摂食行動」の資料を読んでおく。
11第11回: 食事と寿命遺伝子  事前学習:WebCrassにアップした「食事と寿命遺伝子 」の資料を読んでおく。
12第12回: グループ発表 (1)グループでウエイトコントロールに適したダイエット法を作成し発表する。事前学習:これまでの講義資料を基に理想的なダイエット法を考えてくる。
13第13回: グループ発表 (2) 糖質制限ダイエットは安全か否かについてグループで発表し論議する。事前学習:糖質制限ダイエットの利点と危険性を各自で調べてくる。
14第14回: グループ発表 (3) レジスタンストレーニングはダイエットに有効かについてグループで発表し論議する。事前学習:レジスタンストレーニングの生理効果と有効性を各自調べてくる。
15第15回: 授業の振り返りと,最終試験 事前学習:これまでの講義内容の重要ポイントを各自まとめてくる。
授業時間外における学習方法 毎回事前にWebclassに資料を掲載する。各自講義スライドを事前に熟読し,内容の理解を深めること(所要時間120分)。また,講義終了後は疑問点やキーワードを各自資料やネットなどを活用し調査すること。さらに,配布された講義の内容を反映した小テストの問題を各自解き,またレポートの場合は要点を簡潔にまとめること(所要時間120分)。 
授業のキーワード 身体活動、運動、スポーツ、食事、栄養、健康づくり,トレーニング,ICT活用,動画利用,オンデマンド 
受講補足(履修制限等) 履修希望者が多数となり割り当ての教室に収まりきらない場合には、第1回目の授業時に抽選を行う。  
学生へのメッセージ シラバスや授業で扱った内容について、関連情報や学術論文を検索・収集し、能動的に学ぶ姿勢が肝要である。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 基本的には対面での授業を実施するが,ウェッブクラスを用いたオンデマンド型の講義を一部取り入れる可能性もある。基本的にはリアルタイムの遠隔授業を行う予定はない。 
その他 授業の進展状況により、内容が前後したり変更したりすることがある。  
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