タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   50104700 
科目名   教職実践演習(小・中・高)  
担当教員   鈴木 聡,及川 研,森山 進一郎  
対象学年   4年   クラス   19  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程保健体育選修教職実践演習 
備考  対象:A保体 
ナンバリング   124972 
ねらいと目標 「教職観」「教科基礎力」「学習指導力」「子ども理解力」「生活指導力」に関わる教員として必要な知識・技能の全体について、入学以来の学習履歴を省察して到達点と課題を確認し、課題克服の方途を明確にする。 
内容 1.履修カルテやポートフォリオに基づく達成度を、教科に関する科目、教職に関する科目などの区分を念頭に整理しまとめ、それらを踏まえた到達度の確認と課題を自覚化する(第1回~3回)。
2.教職経験者等の講和や資料から、求められる教師像を具体化する(第4回~9回)。
3.問題場面を想定した生活指導の設計・実施・評価・改善を通して、生活指導力を確認し課題を自覚化する(第4回~9回)。
4.模擬授業や事例研究等の設計・実施・評価・改善を通して、学習指導力を確認し課題を自覚化する(第10回~13回)。
5.本授業を、「振り返りシート」の作成を通して省察し、自身の課題を明らかにし、課題克服の方途を明確化する(第14回~15回)。 
テキスト 使用しない。 
参考文献 毎時の取り上げる内容に応じ、適宜紹介する。 
成績評価方法 「履修カルテ」「授業出欠」の状況を勘案しながら、授業への参加状況及び課題レポート(60%)と最終レポート(40%)をもとに評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 概要は上記の通り。
以下は、昨年度の実績から展開計画を考えているため、状況によって修正されることがある。
2回連続開講日(5,6限連続授業)があるので注意すること。
今期の予定は、決定次第ポータルで伝える。
内容
1「オリエンテーション」「教師に必要な知識・技能についての省察1」 
授業概要の説明 
2「教師として必要な知識技能についての省察1」
4年間の学びの振り返りと報告会・分科会・全体会 
3「教師として必要な知識技能についての省察2」
4【合同授業】「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり1」現職教師による講話
5【合同授業】「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり2」現職教師による講話
6【合同授業】「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり3」専門家による講義 子どもの健康と命
7【合同授業】「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり4」専門家による講義  子どもの貧困 
8【合同授業】「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり5」専門家による講義  専門家(教育学、心理学等)の講義~子どもとの関わり方、保護者との関わり方、同僚との関わり方
9「教師像・教職観・子ども理解・学級経営力・学習共同環境づくり6」グループディスディスカッション
10「教科指導力1」
教科教育の補充・深化・発展(1)小学校保健体育科の授業づくりについて考える 
11「教科指導力2」
教科教育の補充・深化・発展(2)保健体育科の先輩の話を聴く①
12「教科指導力3」
教科教専門の補充・深化・発展(3)保健体育科の宴パイの話を聞く②
13「教科指導力4」
教科専門の補充・深化・発展(4)運動技術を指導することの意味を考える
14「まとめ1」
今後の展望について 授業教育学部での学びを総括する 振り返りシートの完成
15「まとめ2」
今後の展望について 授業教育学部での学びを総括する レポート 授業アンケート 
授業時間外における学習方法 「履修カルテ」「ポートフォリオ」を整理し、学習履歴を省察できるよう準備しておくこと。
グループでの討論や講和などをもとに、シラバスの内容に即した自身の到達点と課題を整理しておくこと。
模擬授業や事例研究にあたっては、必要なレポートを準備し提出すること。
本授業での学びを省察するために、「教職実践ポートフォリオ」に追加して整理しておくこと。 
授業のキーワード 教職、実践力、教師像、省察、チーム学校、チームアプローチ、実務経験のある教員による授業 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 学生生活の集大成の授業です。保健体育科独自の内容を準備します。プロの教師から直接学ぶような内容も計画しています。ディスカッションを通して、他者の考えを聴きながら自身の考えを確かめ、更新していく作業を繰り返します。教育についての哲学を磨き合い、学び合いましょう。 
実務経験のある教員による科目 授業者の1名は、小学校教員経験(21年間)を有する。キャリアを生かし、学校現場の実践と理論を往還させるようにして授業を構成する。 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本とする。10月の状況で対面とオンラインのハイブリッドで行う可能性もある。 
その他 他選修と合同授業となるため教室が変更になる回がある。状況によってはオンデマンドで受講することになる。
詳細はオリエンテーションで伝える。

 
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