タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-書道科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60692200 
科目名   書鑑賞教育研究  
担当教員   萱 のり子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   学外施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   集中   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻選択科目 
備考   
ナンバリング   133361 
ねらいと目標 ・書作品の鑑賞には、多様な見方捉え方があることを理解できる。
・作品を取り巻く環境や状況について問題意識をもつことができる。
・制作と鑑賞の関係を考えることができる。
・学校教育における鑑賞授業を念頭において、題材研究を行うことができる。 
内容 ・近現代の書を数例取り上げて、「作品」という概念の成立と特徴を解説する。
・残された筆跡の成立状況を推測するための条件を考えながら、書風の生成にかかわる要因をさぐる。
・学校における鑑賞授業の実際を想定し、具体的な作品の取り上げ方や学習活動について考える。
適宜、実地研修や演習形式をとりいれながら進める。 
テキスト 神林恒道・新開伸也編『日本美術101鑑賞ガイドブック』三元社、2008年。 
参考文献 資料配布 
成績評価方法 (1)授業への主体的な参加度(70%)
(2)テーマの区切りで課すレポート(30%) 
授業スケジュール(展開計画) 「作品」の概念の成立や書風、書風形成の要因から説き起こし、学書の内容、時代性、書の造形性、用具用材の特色など、鑑賞をめぐるさまざまな問題について考察していく。  
授業時間外における学習方法 グループ活動、フィールド活動等。 
授業のキーワード 書風 作品 近現代 
受講補足(履修制限等) 書に関する基礎的な知識を有すること。
フィールド研究および演習発表を取り入れて行うため、スケジュール調整が可能なこと。 
学生へのメッセージ 鑑賞と表現の関係を、実際の活動に即して考えておいてほしい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面・遠隔を併用して進行する。実施形態は、事前に通知する。 
その他 集中講義での開講とし、美術館・博物館ほか学外授業を含む。 
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