タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-書道科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60691800 
科目名   書作品制作研究  
担当教員   加藤 泰弘,石井 健,萱 のり子  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   書実Ⅱ     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻選択科目 
備考  オムニバス形式 
ナンバリング   133362 
ねらいと目標 高等学校芸術科書道の教員としての表現領域三分野における表現の技能を向上させる。意図に基づいた構想、表現の工夫・改善、完成に至るまでの作品の制作過程を俯瞰し、多様な表現方法を学びながら、自己の作品制作を実践的に進めていく。次年度の卒業制作へ円滑に展開できるよう、実技の総合的な能力を高める。 
内容 書作品制作の実際の方法や表現に関するさまざまなジャンルおよびそれらの周辺について学んでいく。また、授業中に自己の作品制作計画を作成し、それにもとづいて作品制作を進めていく。作品の構想から表現の工夫を行っていく制作過程への理解を深め、卒業制作に円滑に展開できるようにする。三人の教員のオムニバスにより実施する。 
テキスト 授業中に適宜指示をしていく。 
参考文献 授業中に適宜紹介していく。 
成績評価方法 授業中に指示された課題作品、レポート、平常点等を総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション、作品の制作過程について
2臨書作品の研究①
3臨書作品の研究②
4臨書作品の研究③
5臨書作品の研究まとめ(作品制作を振り返ってのディスカッション、講評)
6創作作品Ⅰの研究①
7創作作品Ⅰの研究②
8創作作品Ⅰの研究③
9創作作品Ⅰの研究のまとめ(作品制作を振り返ってのディスカッション、講評)
10創作作品Ⅱの研究①
11創作作品Ⅱの研究②
12創作作品Ⅱの研究③
13創作作品Ⅱの研究のまとめ(作品制作を振り返ってのディスカッション、講評)
14全体の振り返り(構想、表現の工夫、作品の完成に至るまでの制作過程)
15まとめ(作品制作計画の再構築)
授業時間外における学習方法 授業で取り上げる作品の制作を各自で進める。 
授業のキーワード 書 書道 作品制作 書道実技 
受講補足(履修制限等) 学書に関する基礎的知識、技能を有し、本授業で使用するにたえる水準の文房四宝、碑法帖等を準備できる者。
授業開始時に、上記条件を満たすか検討を行い、受講の可否を決める場合もある。 
学生へのメッセージ 本授業は、卒業研究へとつながる重要なものであることを認識し、毎回しっかりと準備を行って臨むこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業を基本とする。状況に応じて遠隔方式も検討する。 
その他 適切な用具・用材等をあらかじめ準備しておくことが必要となります。 
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.