タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-書道科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60200310 
科目名    事前・事後の指導(B)  
担当教員   加藤 泰弘  
対象学年   3年   クラス   61  
講義室   書実Ⅰ     開講学期   春学期  
曜日・時限   木1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻教育実習 
備考   
ナンバリング   123972 
ねらいと目標 附属学校での教育実習に向けて、これまでの内容学や書写・書道教育学の学修を統合して、中学校国語科書写及び高等学校芸術科書道における具体的な研究課題を設定できるようにする。 
内容 中学校国語科書写と高等学校芸術科書道の目標及び内容を理解した上で、授業観察の基礎、授業設計の方法、学習指導案の作成の実際を講義する。また、模擬授業を行う中で、より実践的指導力を高めていく。指導にあたり、附属学校との連携の成果や教職大学院の教職専門実習の授業映像を活用し、実感的に実習を捉えられるようにする。 
テキスト 中学校学習指導要領解説国語編(文部科学省)
高等学校学習指導要領解説芸術編(文部科学省) 
参考文献 中学校国語科書写の各社の教科書
高等学校芸術科書道の各社の教科書 
成績評価方法 授業への取り組み方(40%)、授業における課題の達成度(40%)、最終試験(20%)で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
(教育実習の内容と事前準備について)
2附属学校での実習にあたって(意義と目標)
3共通講義Ⅰ「教育実習ガイダンス」
4授業観察の方法
5授業観察の実際1(学部の教育実習、教職大学院の授業映像による研究)
6授業観察の実際2(学部の教育実習、教職大学院の授業映像による研究)
7授業構成の方法1(国語科書写・芸術科書道)
8授業構成の実際Ⅰ(附属中学校教員による講義等)
9授業構成の実際Ⅱ(附属中学校教員による講義等)
10共通講義Ⅱ「教育実習の準備と心得」
11授業構成の実際Ⅲ(附属高等学校教員による講義)
12研究課題の設定(基礎実習に向けて)
13事後指導(基礎実習の報告と検討)
14事後指導(課題の考察)
15事後指導(課題の考察、教育実習Ⅱに向けて)
授業時間外における学習方法 教育実習における研究課題を明確にし、授業作りのための教材研究等を積極的に行うこと。 
授業のキーワード 指導計画 模擬授業 授業評価 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行う。状況に応じてZoom等によるリアルタイムの授業を行う。 
その他  
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