タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-書道科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60103520 
科目名   書道科教育法Ⅱ  
担当教員   荒井 一浩  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   書実Ⅲ     開講学期   秋学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程書道専攻中学校各教科指導法 
備考   
ナンバリング   122361 
ねらいと目標 高等学校芸術科書道の授業実践における具体的な基本事項について学習する。そして、その学んだ要素を織り込みながら実践的な学習指導案を作成することで授業のあり方を多角的に分析し、よりよい授業を考えられる力を養う。  
内容 学習指導要領の趣旨を踏まえて、高等学校芸術科書道に関する指導内容や指導方法等について実践的に様々な角度から検討し、学習指導案のスタンダードを作成し、それを実践、検証する。  
テキスト 必要な資料はプリントして配布する 。 ライブ配信時においてはpdfで提供する。 
参考文献 高等学校学習指導要領解説(芸術編)<文部科学省>  
成績評価方法 日常の提出物や出席など、学習への関心・意欲・態度 30%
作成する学習指導案の達成度 50%
講座振り返りのレポートの記入状況 20%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(書写教育と書道教育) 
2学習指導要領と授業 高等学校芸術科書道の学習指導要領を通読しておく 
3芸術科書道の基本的学習指導過程 
4課題解決型学習について 
5多様な授業形態を求めて 
6教材(学習材)と教材研究 
7書写書道の学習評価 
8指導と評価の一体化とは 
9学習指導案の骨格を作る 
10効果的な発問について 
11効果的な板書について 
12効果的な机間指導について 
13学習指導案の細案をまとめる
14学習指導案を実践する 
15まとめ 授業力向上のために 
授業時間外における学習方法 附属学校等の公開授業を積極的に参観したい。  
授業のキーワード 授業力向上  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 常に学習者の視点に立って、授業を捉えるようにして欲しい。  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式を基本とし、状況に応じて遠隔方式も併用する 
その他  
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