タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60575200 
科目名   美術科カリキュラム論  
担当教員   山田 一美  
対象学年   3年   クラス   51  
講義室   S302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   133351 
ねらいと目標 学習指導要領(美術)を整理・理解し、中学校美術科に望まれるカリキュラムの特徴とそのマネジメントを理解することをねらいとする。 
内容 前半は「社会に開かれた教育課程」について、中盤は「小・中・高のつながりと生徒の発達」について、テキスト・資料をもとに議論し考察する。終盤は授業研究と美術展等を含めたカリキュラムの在り方を問い、実践的なカリキュラムについて考察・発表をする。 
テキスト 福本謹一・村上尚徳『平成29年版中学校学習指導要領の展開:美術編』明治図書、2017年. 
参考文献 「第4章 学習指導要領を活かす図が工作科のカリキュラム・マネジメント」
(奥村高明『平成29年改訂小学校教育課程実践講座図画工作』ぎょうせい,2018.所収) 
成績評価方法 出席状況、発表・レポートの内容などによって総合的に判断する。  
授業スケジュール(展開計画) 1 カリキュラムの意義と目的の理解
2 美術科カリキュラムの過去と現在の紹介
3 多様なカリキュラムの収集と分析(グループ研究)
4 多様なカリキュラムの考察と紹介1(グループ研究)
5 多様なカリキュラムの考察と紹介2(グループ研究)
6 どのようなカリキュラムをめざすべきかの討議(グループ研究)
7 理想と現実を課題を足場にめざすべきカリキュラムを論ずる(個人レポートの作成)
8 新学習指導要領の確認①,美術科の目標・内容,共通事項,及び題材
9 新学習指導要領の確認②,指導計画の作成と内容の取扱い,及び題材
10 勤務校を設定し,中学校美術科で育てる資質・能力を考える
11 図画工作科とつながりと高校美術・工芸への橋渡しを考える
12 美術1と美術2・3のカリキュラム構造を考える
13 作成カリキュラムの個別発表・紹介,課題の共有(その1)  
14 作成カリキュラムの個別発表・紹介,課題の共有(その2)
15 作成カリキュラムの個別発表・紹介,課題の共有(その3),本授業のまとめ(授業内容の総括)
  レポート提出(定期試験は実施しない)  
授業時間外における学習方法 図書館所蔵教科書・教科書会社のホームページ資料等を主体的に働きかけ積極的に利用する。  
授業のキーワード 美術科カリキュラム、題材開発、年間指導計画、実践的取組
 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 前半ではグループ研究をもとに,後半では個人研究をもとに美術科カリキュラムの理解を深め,実際に中学校美術科を想定して,自身の勤務する3学年のカリキュラムを構想してください。 
実務経験のある教員による科目
 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式で行います。 
その他  
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