タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60575000 
科目名   美術科教材論Ⅰ(平面)  
担当教員   清野 泰行  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   W301    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   132352 
ねらいと目標 美術科における主に平面表現の教材・題材を調べながら、さまざまな角度から教材や素材・道具について研究し、各自が制作を通して美術教育に有効な教材について学ぶ。平面表現技法の基本的な技法を習得する。 
内容 中等教育における主に平面表現に関する教材・題材を調べながら、美術教育の特徴を活かした指導と評価に有効な教材を学習し、具体例を制作提示する。 
テキスト 必要に応じて配付する。 
参考文献 必要に応じて紹介する。 
成績評価方法 課題に対する取り組み方50%、提出作品等の内容50%で総合的に判断する。テストは行わない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス (コラージュ・教材・題材研究) (4/12)
2課題1 コラージュ 計画書作成 (4/19)
3課題1 コラージュ制作1(4/26)
4課題1 コラージュ制作2(5/10)
5課題1 コラージュ制作3 ( 5/17)
    展示方法について
6課題1 作品鑑賞 ( 5/24)
    
7課題1 コラージュ制作4 (5/31)    
8課題1 作品展示 (6/7)
9課題1 作品講評 ( 6/14)
10課題2 版表現解説( 6/21) オンライン授業またはオンデマンド授業
11課題2 版表現制作1 描画 (6/28)
12課題2 版表現制作2 描画・試し刷り  (7/5)
13課題2 版表現制作3 描画・試し刷り  (7/12)
14課題2 版表現制作4 本刷り (7/19)
15課題2 版表現制作 講評 (7/26)
授業時間外における学習方法 必要に応じて説明する。 
授業のキーワード 美術、教材・題材、映像メディア表現、コラージュ・写真、版表現 
受講補足(履修制限等) 美術科教材論Ⅱ(立体)も合わせて履修することが望ましい 
学生へのメッセージ A類美術(2年)の学生も履修することが望ましい。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面授業。一部遠隔授業あり 
その他 制作のための材料費など個人負担。 
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