タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60574800 
科目名   美術教育基礎研究  
担当教員   相田 隆司  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   造実Ⅰ     開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻選択科目A、初等教育教員養成課程美術選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132352 
ねらいと目標 題材演習を通して実践者の価値観や知見に学ぶ。また題材づくりを通してその必要要件を体験的に学ぶことを目的とする。 
内容 中学校美術科の題材を現職教員から受け、題材のしくみ、教師の配慮、子供の学び、目的の重要性を学ぶ。その後、各自(グループ)が資質能力を起点に題材を構築し、模擬授業を通して成果と課題を明らかにする。当該教科の見方や考え方を育てる学習プロセスの持つ特性への理解を深め、教科の指導者に必要な特に題材構築力の獲得を目指す。 
テキスト 学習指導要領等  
参考文献 図画工作科教科書,美術科教科書 
成績評価方法 授業態度20%、模擬授業20%、学びの省察・自己評価等60%。テストは行わない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(対面)
2授業研究Ⅰおしえたいこととねらい(対面)/授業提示資料づくり演習(家庭学習)
3授業提示資料づくり演習(家庭学習)/授業研究Ⅰおしえたいこととねらい(対面)
4授業提示資料の発表と交流(遠隔同期)
5ベテラン授業Ⅰ(対面)
6ベテラン授業Ⅱ(対面)
7ベテラン授業Ⅲ(対面)
8ベテラン授業3本についての協議交流(対面)
9交流成果の発表(対面)
10模擬授業づくり(対面)/授業づくり準備(家庭学習)
11授業づくり準備(家庭学習)/模擬授業づくり(対面)
12模擬授業づくり(対面)/授業づくり準備(家庭学習)
13授業づくり準備(家庭学習)/模擬授業づくり(対面)
14授業紹介(遠隔同期)
15授業紹介・総括(遠隔同期)
授業時間外における学習方法 図工題材、学校外プログラム等の参照と検討を行う。 
授業のキーワード 図工 美術 資質能力 コンピテンシー 本質的な問い 教えたいこと 熟達者の知 題材論 カリキュラム  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面と遠隔同期のハイブリッドで実施します。初回オリエンテーションは美術棟3階造形実習室Ⅰにて対面で実施し(予定です)、授業概要等につき説明しますのでご出席ください。 
その他  
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