タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60573400 
科目名   現代美術史概論  
担当教員   阿部 真弓  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   N303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻必修科目、初等教育教員養成課程美術選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132351 
ねらいと目標 ねらい:
19世紀末から20世紀の西洋美術の歴史と20世紀後半から現在に至る現代美術への展開とを把握する。
代表的な美術家、作品、潮流、時代精神、歴史的背景などを学び、作品調査の基礎的方法を身につける。
美術史、批評、または美術家自身による美術に関する文章を読み、制作・批評・受容におけるさまざまな視点に触れる。

目標:
みずから美術作品について多様な視点から考察すること、かつそれを文章を通してあらわすことができるようになる。
対象とする作家、作品、潮流、時代の歴史・社会・文化的背景などについて分かりやすく伝えられるようになる。 
内容 主に20世紀初頭から1970年代までの西洋の美術の歴史について、主な潮流を取り上げて講じます。
また、その前史となる19世紀後半の西洋絵画、今日までの世界の現代美術を扱います。
各回では、代表的作品を取り上げ、主題や技法、様式、歴史、美学、社会、技術、心理、展示空間など多様な視点から分析をおこなうとともに、同時代の写真、建築文化などとの比較をおこないます。 
テキスト なし。 
参考文献 初回に基礎文献について解説します。
テーマごとの参考文献は各回に紹介します。 
成績評価方法 「中間課題」および「期末レポート」による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション 
2エドゥアール・マネ:古典絵画と現代性
3光を描く:クロード・モネと印象派
4「ポスト印象派」
5アンリ・マティスと装飾
6パブロ・ピカソと前衛絵画の文化的多様性
7未来派
8ダダ
9シュルレアリスム
10「抽象絵画」とは何か
11抽象表現主義
12ポップ・アート
13コンセプチュアル・アート 
14近現代美術と展示空間
15まとめ 
授業時間外における学習方法 参考資料として配布する関連テクストを精読すること。
紹介するオンラインリソースを活用すること。 
授業のキーワード モダーン・アート・ヒストリー
コンテンポラリー・アート
美術史とデジタル・ヒューマニティーズ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 現代につらなる19・20世紀における美術の歴史を学ぶことにより、近現代美術の魅力をあらたな観点から発見する機会、また制作活動においてインスピレーションを得る機会ともなりうることを願います。
 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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