タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60573000 
科目名   工芸演習C  
担当教員   古瀬 政弘  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   金工室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   選択  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻選択科目A、初等教育教員養成課程美術選修選択科目A 
備考   
ナンバリング   132352 
ねらいと目標 金属工芸の基礎技法の一つである鍛造技法の基礎を学ぶ。金工制作を通して、素材の特性や道具の基本的使用法を学び、高等学校工芸科目での教材への可能性を探る。 
内容 銅、アルミニウムの棒材の展伸性(伸ばす、展げる)を活かしてカトラリーを制作する。 
テキスト なし。 
参考文献 なし。 
成績評価方法 授業への出席状況と課題作品の提出物内容による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業ガイダンス及び鍛造技法の特徴について
2デザイン検討
3鍛造基礎Ⅰ-1:アルミニウム棒材によるカトラリー制作(棒材を伸ばす)
4鍛造基礎Ⅰ-2:アルミニウム棒材によるカトラリー制作(棒材をひろげる)
5鍛造基礎Ⅰ-3:アルミニウム棒材によるカトラリー制作(棒材をねじる)
6鍛造基礎Ⅱ-1:銅棒材によるカトラリー制作(棒材を伸ばす1)
7鍛造基礎Ⅱ-2:銅棒材によるカトラリー制作(棒材を伸ばす2)
8鍛造基礎Ⅱ-3:銅棒材によるカトラリー制作(棒材を伸ばす3)
9鍛造基礎Ⅱ-4:銅棒材によるカトラリー制作(棒材をひろげる1)
10鍛造基礎Ⅱ-5:銅棒材によるカトラリー制作(棒材をひろげる2)
11鍛造基礎Ⅱ-6:銅棒材によるカトラリー制作(棒材をひろげる3)
12鍛造基礎Ⅱ-7:銅棒材によるカトラリー制作(仕上げ1)
13鍛造基礎Ⅱ-8:銅棒材によるカトラリー制作(仕上げ2)
14鍛造基礎Ⅱ-9:銅棒材によるカトラリー制作(仕上げ3)
15まとめ(作品鑑賞及び評価について)
授業時間外における学習方法 授業内で別途指示します。 
授業のキーワード 工芸教育、金工、素材、鍛造 
受講補足(履修制限等) 道具数や危機管理の問題から20名程とする。 
学生へのメッセージ 作業しやすい服装で受講すること。受講に伴い、大学より定められた健康チェックを行っておいてください。 
実務経験のある教員による科目 〇 
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式 
その他 特になし。 
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