タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60570600 
科目名   絵画基礎Ⅰ  
担当教員   速水 敬一郎,清野 泰行  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   W302    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修必修科目 
備考  オムニバス形式 
ナンバリング   131352 
ねらいと目標 「絵画表現(映像メディア表現を含む)」の基礎を学び、観察と描写を通じて基本的な要素の理解と表現力の習得を目指す。また、指導要領と対応して、現在急速に拡大しつつある映像メディア表現の中から主として写真、その他として版表現などを取り上げ、それらを活用した表現方法について学ぶ。 
内容 前半は鉛筆デッサンを通じて構図・立体感・質感等の絵画の基礎を学ぶと同時に、素描表現の可能性を探る。
後半は映像メディア表現制作および版表現制作などを行う。
○用具:スケッチブック、素描用具一式など、初日ガイダンスの時に説明する。 
テキスト 適宜、必要に応じプリントを配布する。 
参考文献 画集等、その他、必要に応じて指示する。 
成績評価方法 課題への取り組み(制作ノート含む)50%、提出作品の内容を50%として総合評価する。試験は行わない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1合同ガイダンス(授業内容および各制作で使用する画材等の説明)
2絵画表現・デッサン1(静物画の構図解説)
3絵画表現・デッサン2(静物の質感表現等)
4絵画表現・デッサン3(静物デッサンの完成)
5絵画表現・デッサン4(人物表現の構図解説)
6絵画表現・デッサン5(各種人物表現について)
7絵画表現・デッサン6(人物デッサンの完成)
8作品分析および講評(デッサン)
9映像メディア表現1 解説
10映像メディア表現2「フォトコラージュ」解説
11映像メディア表現3「フォトコラージュ」制作
12映像メディア表現4「フォトコラージュ」講評
13絵画表現1「トリックアート」解説
14映像メディア表現5「光を使った表現」
15絵画表現2「トリックアート」講評
授業時間外における学習方法 詳しいことは授業で説明する。 
授業のキーワード 絵画、表現、映像メディア、デッサン 
受講補足(履修制限等) 必修授業及び専門性の観点から当該の選修以外の学生の履修は原則として認めない。 
学生へのメッセージ 制作が中心となり授業時間だけでは時間が足りないため、授業時間外の研究及び制作が重要となる。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面式で授業を行う。 
その他 初回ガイダンスはAB類合同でW302で行う。制作で使用する用具・物品等は個人負担で購入すること。 
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