タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60570500 
科目名   図画工作科基礎  
担当教員   相田 隆司  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N302    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修必修科目 
備考   
ナンバリング   131352 
ねらいと目標 美術科教育のベースを何とすべきかについて各自が考えていくためのスタート・トライアルの場とする。同時に小学校図画工作科の目標や内容及び特性への理解を深める。演習を通して協働して価値ある活動をつくりだそうとする態度を養う。 
内容 次の3つを中心に構成する。①各自の教科経験の交流、目標や意義の確認、②教科書を通した教科(内容・方法・材料)の把握、③グループごとに題材を発案、製作、発表する。演習を行うことから年内の授業を対面形式で行う予定。
 
テキスト 用いない。授業スケジュール等はオリエンテーションで確認する。 
参考文献 小学校学習指導要領解説 図画工作科編 および 教科書 
成績評価方法 授業参加状況30%,活動成果・自己評価等70%で総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1教科経験の交流① 省察 意見交換 
2教科経験の交流② 協議 統合 発表
3教科書参照分析 協議 考察
4教科書参照分析 発表
5単元内容に関する協議・決定
6単元づくり演習(半数登校)
7単元づくり演習(半数登校)
8単元づくり演習(半数登校)

9単元づくり演習(半数登校)
10単元づくり演習 報告
11授業化演習 導入について考察
12授業化演習 協議 
13授業化演習 協議 製作
14成果発表
15(成果発表)
授業時間外における学習方法 教科書・美術情報等などを参照し教科の特性への理解を深める。 
授業のキーワード 図画工作 表現 鑑賞 子ども 児童 教科構成 
受講補足(履修制限等) 学習する題材の詳細はオリエンテーションにて説明する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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