タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60570100 
科目名   図画工作・美術科と情報  
担当教員   正木 賢一  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S206    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選必  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻教科・教職(専攻SE、初等教育教員養成課程美術選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ナンバリング   131352 
ねらいと目標 美術教育における映像メディア表現と情報ネットワークについて学習し、指導者としての基礎的な技能を身につける。教育現場での実践例を考察しながら、映像機器などを使った多様な表現方法の美的感性を養っていく。また、美術教育に必要とされる情報の収集とその活用方法を演習によって体得する。 
内容 ICT活用型の授業を踏まえて、基本的なワープロ、図形・画像処理などの演習を行う。伝えたい内容を効果的に美しく伝達するために必要なメディア表現の基礎を学習する。また、ウェブやSNSなどのネットワーク環境を活用しつつ、美術教育におけるICTを活用した題材観や指導法について考えていく。 
テキスト 特に定めない。 
参考文献 なし 
成績評価方法 出席状況を重視。更に授業中での課題提出とレポートによって判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1「教科と情報に関する概説(1)」教育の情報化・知識基盤社会
2「教科と情報に関する概説(2)」美術教育の未来像
3課題(1):課題説明、ワープロソフトの基本・応用
4課題(1):ペイント・画像処理の基本・応用
5課題(1):まとめ、講評
6課題(2):アニメーションの作成(1)
7課題(2):アニメーションの作成(2)
8課題(2):まとめ、講評
9「教科と情報について(2)」
10課題(3):課題説明、グループワーク(1)
11課題(3):グループワーク(2)
12課題(3):グループワーク(3)
13課題(3):グループワーク(4)
14課題(3):グループワーク(5)
15課題(3):発表(プレゼンテーション)、講評
授業時間外における学習方法 授業終了時に示す課題についてリサーチしておくこと。 
授業のキーワード 図画工作、美術、情報処理、デジタルメディア表現、ICT教材、AI時代の美術教育 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ PCやSNSを活用する授業なので、事前の準備(ネットワークへの接続)を万端にしておくこと。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 対面形式/遠隔形式の併用を予定 
その他  
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