タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60300700 
科目名   図画工作科研究Ⅰ  
担当教員   古瀬 政弘  
対象学年   3年   クラス   62  
講義室   造実Ⅱ     開講学期   春学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程学校心理選修小教:図工、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:図工 
備考  対象:A学心、A国際 A19-1210~ 
ナンバリング   133352 
ねらいと目標 小学校図画工作科の目標と内容及びその意義を理解し演習を通して実践的な指導力を養う。 
内容 学習指導要領が示す造形遊びをする活動,絵・立体に表す活動,工作、鑑賞などの諸領域における各学年の内容を演習し理解する。 
テキスト 用いない。但し、毎週の授業で必要に応じてwebclassで資料閲覧ができるようにする。 
参考文献 小学校学習指導要領解説 図画工作科編/図画工作科教科書 日本文教出版/「図画工作科指導法」日本文教出版 
成績評価方法 毎週授業の課題又はレポート提出30%、最終提出物(課題作品及び評価シート等)の内容70%、試験は行わない。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1学習指導要領 図画工作科 の内容について考える(レポート提出有)。
2学習指導要領 図画工作科 の内容及び教材研究Ⅰの説明(ZOOMによる双方向授業)
3教材研究Ⅰ 自宅での課題制作 (デザイン領域)1
4教材研究Ⅰ 自宅での課題制作 (デザイン領域)2
5教材研究Ⅰ 途中課題へのデザイン指導 (デザイン領域)3(ZOOMによる双方向授業)
6教材研究Ⅰ 自宅での課題制作 (デザイン領域)4
7教材研究Ⅰ 自宅での課題制作 (デザイン領域)5
8教材研究Ⅰ 課題講評及びまとめ、教材研究Ⅱの説明(ZOOMによる双方向授業)レポート提出有
9教材研究Ⅱ 自宅での課題制作 (絵画・彫刻領域)1
10教材研究Ⅱ 自宅での課題制作 (絵画・彫刻領域)2
11教材研究Ⅱ 途中課題への指導助言 (絵画・彫刻領域)3 (ZOOMにによる双方向授業)
12教材研究Ⅱ 自宅での課題制作 (絵画・彫刻領域)4
13教材研究Ⅱ 自宅での課題制作 (絵画・彫刻領域)5
14教材研究Ⅱ 課題講評及びまとめ(ZOOMによる双方向授業)
15まとめ (図画工作科における評価方法や指導上の注意点、及び 都内図工作品紹介他)(ZOOMによる双方向授業)レポート提出有
授業時間外における学習方法 ZOOMによる双方向授業以外は、各自で時間設定してWebclass資料を参照し、課題制作に取り組んでもらいます。 
授業のキーワード 図画工作 
受講補足(履修制限等) 履修にあたり、2つの課題で使用する用具の準備をお願いします。詳細は課題説明の時にお知らせします。(工作用紙または段ボール、定規、コンパス、カッター、色鉛筆、油性ペン、マーカー、紙粘土、水彩絵具、筆等) 
学生へのメッセージ 原則オンライン授業としますが、課題Ⅱに関しては状況によっては対面を併用する可能性もあります。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) 遠隔形式 
その他 課題の進み具合によってはシラバスが前後することもあります。 
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