タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102820 
科目名   中等工芸科教育法Ⅱ  
担当教員   村上 保  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   造実Ⅱ     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻自由選択 
備考   
ナンバリング   122351 
ねらいと目標 中学校美術科、高等学校芸術科美術・工芸の指導に必要な工芸領域、素材、技法等の理解を深める。またそれらの知識を生かし、指導計画や授業運営を創意工夫できる能力の習得を目標とする 
内容 以下の内容を中心に授業を進める。
 1. 工作・工芸教育に必要な工芸領域(木工、金工、陶芸、漆芸…等)を知る。
 2. 指導計画に必要な知識を習得する
 3. 授業を進めるうえで必要な実材の特性とその加工技術を習得する
 4. 授業を進めるうえで必要な道具等の適切な使い方を習得する
 
テキスト 使用しないが、適宜資料を配布する。 
参考文献 授業の中で適宜情報を紹介していく。 
成績評価方法 出席の状況や課題の提出などを総合して判断する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション+工芸教育の基礎知識
2木材工芸における素材の知識、技法、加工方法
3木材でつくる・実材による発想とデザイン
4木でつくる・材料の加工(設計・木取り)
5木でつくる・材料の加工(削る)
6木でつくる・材料の加工(彫る)
7木でつくる・材料の加工(磨く・塗装)
8金属工芸における素材の知識、技法、加工方法
9金属でつくる・実材による発想とデザイン
10金属でつくる・材料の加工(設計・切る)
11金属でつくる・材料の加工(溶かす・曲げる)
12金属でつくる・材料の加工(磨く・仕上げ)
13工芸の領域と、それぞれの特質、制作理念等を概観する①
14工芸の領域と、それぞれの特質、制作理念等を概観する②
15作品の鑑賞と指導計画
授業時間外における学習方法 本授業で学んだ知識・技能を活用して、美術館、博物館、作品図録などの作品鑑賞に努める 
授業のキーワード 工作教育、工芸教育、高等学校芸術科工芸 
受講補足(履修制限等) 人数に余裕がない場合には、対象とする学生を優先する。 
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式) WebClassによる遠隔授業(非同期)と対面授業(7回前後)の両方で行う 
その他  
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