タイトル「2021年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2021年度 教育学部シラバス-美術科
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   60102810 
科目名   中等工芸科教育法Ⅰ  
担当教員   小林 貴史  
対象学年   2年   クラス   51  
講義室   遠隔   開講学期   春学期  
曜日・時限   火1   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程美術専攻自由選択 
備考   
ナンバリング   122351 
ねらいと目標 高等学校芸術科工芸及び中学校美術科の学習において必要となる、基本的な工芸理論と工芸教育の意義や内容について理解する。 
内容 ・工芸の歴史的変遷や工芸教育史における教育思想及び工芸指導の理念について考察する。
・工芸の学習指導における具体的方策について考察する。 
テキスト 授業担当教員より別途指示する。 
参考文献 授業担当教員より別途指示する。 
成績評価方法 主体的な授業参加度、ならびに課題への取り組み及び内容を総合的して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション ・工芸と工芸科教育の現状と課題
2工芸理論と歴史Ⅰ ・工芸という言葉の歴史 ・明治期の工芸
3工芸理論と歴史Ⅱ ・ウィリアム・モリスとアーツ&クラフツ運動 ・アール・ヌーヴォー
4工芸理論と歴史Ⅲ ・日本の工芸運動 ・柳宗悦と民芸
5日本の教育の変遷 ・近代学校教育の成立
6工芸と工芸教育Ⅰ ・日本の手工教育のはじまり ・手工教育の挫折と再生
7工芸と工芸教育Ⅱ ・バウハウスと日本の構成教育
8工芸と工芸教育Ⅲ ・芸能科工作 ・工作・工芸教育 
9工芸と工芸教育Ⅳ ・高等学校学習指導要領芸術科(工芸)の目標と内容
10学習指導の具体的方策Ⅰ ・教材研究と題材開発
11学習指導の具体的方策Ⅱ ・授業における指導の手立てと評価
12学習指導の具体的方策Ⅲ ・年間指導計画と学習指導案 ・学習指導案の様式と内容
13学習指導の具体的方策Ⅳ ・学習指導案の作成・検討
14学習指導の具体的方策Ⅴ ・模擬授業の実践
15まとめ 
授業時間外における学習方法 工芸に関する教科書や資料を参考に、工芸教育への関心を持つ。
美術館における展示などをもとに工芸作品に触れる機会を持つ。 
授業のキーワード 手工 工作 工芸 デザイン  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 配付資料は、後の回の授業で参照することがあるので、ファイル(A4程度)に保管して持参すること。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施方法(対面形式/遠隔形式)  
その他  
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